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というわけで、これまでさんざん買わないと言っていましたが、よくよく考えたらiPAQh194Xが出るのはどうせ半年後だろうし、今のところ他に選択しもないので購入してしまいました。
まずは箱。赤と白のなんかiPAQっぽい色使いですね。

で、こちらが中身。最低限必要な物しか入っていないような感じです。

こちらがクレードル。なんか結構ごっつくて無骨な感じです。
本体に擦り傷とか入りそうです。

さしたところ。かなりさしにくいです。特に本体下のコネクタがはめにくいです。
母艦との通信手段がほとんどクレードルしかないので、このあたりなんとか今後改善してもらいたいです。
そのうちケーブルだけで販売とかしてくれないでしょうかね。

で、これがACアダプタ。かなりごついです。
ここも改善してもらいたいところです。もう少しコンパクトな作りにしてくれないですかね。

本体上面。左からスタイラス、電源ボタン、赤外線ポート、SDスロット、ヘッドホンジャックとなっています。
電源ボタンが押しにくい割に、ハードウェアアイコンで簡単に電源が入ってしまうのが煩わしいです。

本体向かって左側。なぜかボイスメモボタンがついています。
その横が「なんちゃって」ジョグダイヤルです。押し込んだら決定機能です。

本体底面。左から純にバッテリのスイッチ、ACコネクタ、シリアルコネクタになります。

スタイラスと本体正面図。
方向ボタン1つとハードウェアアイコン4つのスタンダードなつくりです。
今のところ方向キーは押しにくいとは感じませんが、いいかげん方向キーと決定キーをかねるのは勘弁してもらいたいです。
スタイラスは爪で引っかけてとるタイプです。
重み、硬度ともになかなかです。

んで、今回も声を大にして言いたいのですが。
いいかげんストラップホールと液晶保護カバーを標準搭載してもらえませんかね。
とりあえず今回まずやったことは、液晶保護シートの張り付けと裏ねじの下に無理矢理ストラップをねじ込んだことです。

感想
まだ全然何も試していない状態ですが、とっさのメモ書き用途に小型のポケピマシンがほしかったので、今回購入してしまいました。小さいというのはいいことです。SDのみなのですが、通信する気はハナからありませんし、それほどアレコレアプリを入れるつもりもありません。
これで液晶保護さえ何とか出来ればいいなぁと思いますけど、どうなんでしょう。
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