ハードウェア、本体設定紹介
■PCカードジャケットを買った

{【かなり素晴らしい】

iPAQの魅力の一つに非常に高い拡張性があります。
その中でもかなり魅力的なのがPCMCIAジャケットですね。

日本で現在唯一のPCMCIAジャケットの使えるPocketPCになりますので。

【PCMCIAジャケット】

これがPCMCIAジャケットです。 ジャケットには本体と同じバッテリが入っているようです。
PCMCIAジャケットが利用する電源はこちらのバッテリを利用するようです。
ケーブル下部に電源ケーブルを差し込むところがあり、これでジャケットのバッテリに充電します。

これがPCMCIAジャケットとCFジャケットを付けた厚みの比較です。
横幅の大きさは代わりません。 厚みはCFジャケットよりさらに分厚いですね。
ただ、正直なところ、利用にはまだギリギリ問題がない程度の大きさです。

H"のMC-P210がささりました。これでインターネット接続が可能です。(接続を確認)
かなり軽快で便利です、ストリーミング対応のソフトを利用する場合などは非常に有効ですね。
また、P-inも認識するところまでは確認しました。

また、メルコのLPC2-CLTがも認識しました。ActiveSyncが可能でした。
これから購入する人は、PCMCIAジャケットを付ければ既存のPCMCIA資産が流用できるかも知れないです。
例えばHPCやノートパソコンを持っていて結構なPCMCIA資産を持っている人には良いかも知れないですね。
ただ、現在(2001年5月1日)はAdaptecのSlimSCSI1460Dを利用することは出来ませんでした。

このようにジャケットを付けたままクレードルに挿すことも可能です。
触った感想ですが、大きさは思ったほどではありませんでした。持って使う分にはギリギリ問題ない程度です。
やはり本体のカーブが手にフィットしますね。
しかしスーツやジャケットの胸ポケットには入らないかもしれません。
ただ、PCMCIAカードを使うことが出来るというのは非常に魅力的なことです。iPAQの拡張性の可能性の一端を担うような機器だと思いました。
今後の更なる拡張パックの登場も待ち遠しいですね。
例えばUSBやBluetooht、無線LAN対応の物などが出てきたりしたら面白いですね。

 

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