ハードウェア、本体設定紹介
■Bluetoothカードを使う

クレードルを使うのは面倒くさい、だからといって赤外線では遅すぎる。というわけで、Bluetoothカードを使って母艦と接続することにしました。
カードは以前えりえりさんの小田嶋商店で1万円で購入しました。(笑)

今でもソフマの中古で1万円近くするカードです。
いやー、助かりました。(笑)

ちなみにこれが装着したところ。

かなり出っ張るのでさしっぱなしの運用は不可能です。
とりあえずはSDカードとこまめに差し替えての運用になりそうですが、うーん、どっかにいいケース無いですかね。

母艦の方はプラネックスのUSBカードです。

最近は結構安価に入手できるので助かっています。
GENIOe用のBluetoothドライバはVer3.0が出回っているようです。 そちらを導入しましょう。
プラネックスの方はCD-ROMから導入しています。最新版がWebにあがっているのかもしれませんが、ユーザー登録するのが面倒くさいのでダウンロードしていません。

というわけで、とりあえずBluetooth通信の準備が済んだら双方電源を入れます。
母艦のBLuetoothのアイコンを開き「Bluetooth接続の追加」をダブルクリックし、GENIOeをBluetooth接続に追加します。

サービスは「Bluetoothシリアルポート」でデバイスは「ToshibaBT」になります。
「暗号化された接続を使用する」 にチェックを入れて「次へ」

PINコードの入力を求めてくるので適当に入力し、「次へ」

そうするとこんな感じでGENIOeでもPINコードを聞いてくるので先ほど入力した物を入力します。

これでGENIOe350の追加が完了しました。「完了」をクリックします。

ToshibaBTのアイコンが作成されます。

試しにそのアイコンを右クリックしてプロパティを見るとCOM3となっています。

なのでActiveSyncの接続の設定で、シリアルケーブルの設定もCOM3を利用する設定に変更します。

この状態で母艦のBluetoothの「Toshiba BT SDBT」を右クリック→「接続」で接続します。

その状態でe350の「Bluetooth接続」を選択するとActiveSynceで接続する事が出来ます。
本当はもっと簡単なやり方があるのかもしれないですが、私にはわかりません。

これで接続は完了です。
切断する際は再度「Bluetooth接続」を選択します。

感想

速度面では赤外線に比べると雲泥の差で、結構満足のいく結果が得られています。
しかし、母艦との同期以外に使おうと思ったら現時点では活用できる機器が(古いPHSを除けば) ほとんどありません。

もう少しBluetoothが普及してくれればいいのかもしれないですが、今は母艦との同期専用です。
今後もう少し用途を考えてみようと思います。

 

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