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kzouさんに頼んで入手してもらったThinkOutsideのBluetoothKeyboardが届いたので試してみました。

単4電池が2つ付属しています。

中はこんな感じでCDと説明書が入っていました。

電池をこんな感じで入れます。

キーボード本体はこんな感じです。かなり薄いです。



横のスイッチを押しながらキーボードを開いて起こします。

キーを横にスライドさせるような感じで開いていき・・・

完成。

以上のようなギミックでキーボードを開きます。
スタンドにh2210を立てたところ。きっちり収まります。

閉じるときはキーの左上部分についているスイッチを横にスライドさせながら・・・・

キーボードを起こします。

キーをスライドさせながら折り畳みます。

PPCをPCに繋げてActiveSyncでCD-ROMからドライバをインストールします。
StowawayUniversalBluetoothを選択します。

PocketPCを選択します。

Englishを選択します。

セットアップが始まります。Nextをクリックします。

I acceptを選択します。

Installをクリックします。

インストールが終了すると自動でActiveSyncが起動します。

PocketPC側でキーボードのセットアップが起動します。インストールが終了したらPPCを再起動するメッセージが表示されるので「OK」をタップします。再起動後こんな感じでセットアップ画面が起動します。
Bluetooth wireless keyboardを選択してSetupをタップします。

Bluetoothの設定画面になります。

この状態でBTキーボードのCtrl+右Fn+左Fnを数秒押しっぱなして、Bluetoothキーボードを待ち受け状態にします。

この状態でNewConnectをタップします。

するとScan画面になるのでScanボタンをタップします。

キーボードが見つかるので選択して「Connect」で接続します。

再接続について
再接続は、切断時間が短時間であれば勝手に行ってくれます。
ただ、長時間お互いのBTを停止した状態だったりすると、イマイチうまく再接続してくれない場合があります。
その際はまたNewConnectをタップしてつなぎ直す必要があります。
キーボードからのアプリケーション起動に関して
キーボードのセットアップを起動してHot-Keyでアプリケーションを割り付けることが出来ます。
私はとりあえずAlt+Fn1をIMEToggleに割り当ててます。

【感想】
キーは通常のキーボードに遜色無く、その割には折り畳んだ時のサイズが非常に小さくて便利なキーボードです。
赤外線キーボードと比べればその小ささがよくわかると思います。

特に厚みが全然違います。
横幅は同じような物ですが、縦が非常に小さいです。
持ち運びも非常に便利ですし、h2210でならほとんど何もせずに簡単に接続できました。
ただし、e800の場合はSDIOカードのPDASD001では接続できませんでした。
UでもHID対応のBluetoothアダプタ持ってないし、HomeエディションにSP2入らないみたいだし、しばらく快適文字入力生活がお預けっぽいです。
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