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jornada568でキーボードに次ぐ特徴といえば、カメラカードがあげられるでしょう。
フラッシュはついていないのですが、結構高機能で、使い勝手も良いです。
【hp pocket camera】

こちらが箱です。明るいイメージの箱ですね。

こちらがカメラ本体です。
CFスロットはTYPE1で、ファインダー、レンズ、シャッター、フォーカスリングなどがあります。
カメラカードの基本的なスペックはこちら。

カメラをjornada568に取り付けたところです。
レンズは逆向きにすることも可能です。

pocket camerで撮影した写真です。
結構鮮明な写真が撮れますし、ストロボが無くても明るい写真が撮れます。
【撮影用ソフト】

こちらが撮影用のソフトです。
カメラ本体のシャッターか、画面右下の丸いボタンをタップすることで撮影できます。
撮影は320*240もしくは640*480のサイズで撮影できます。
また、私は普段自動で利用していますがシャッタースピードや露出などを手動で調整することが出来ます。
またモノクロやセピアなどで撮影することも出来ます。

「表示」→「オプション」でファイル名を決めたり、通し番号を変更したりする事が出来ます。
また、画像を保存するフォルダを選択することもできます。(ただし本体メモリのMyDocumentsフォルダ以下に限定されますが)
【ビューワ】

こちらが画像ファイルのビューワです。
色々と機能はあるようですが特に私が気に入った機能の一つが「編集」→「クリップボードへ」 コピーです。
これでコピーしたものを「連絡先」のメモ欄に張り付けることが出来るので、顔写真付きのデータベースなんかも作れそうですね。ちなみに撮影した画像をそのまま張り付けようとするとメモリ不足が起きるようです。
640*480の場合は12.5%に、3240*240の場合は25%に縮小する必要があります。

また「送信」を使ってメールや赤外線ポートからファイルを送信することもできます。
IrOBEXとは赤外線対応のプリンタから印刷する機能のようです。
ただ、メールの添付ファイルにする際に、自動的にリサイズする機能がないのは残念なところです。
【接写】

この10cmまで近付けて接写することが出来ます。
こちらの画像は縮小しているので見にくいですが・・・・・
この程度には鮮明に写すことが出来ます。
名詞なんかを取り込むのにも良いかも知れないですね。
【総評】
このように、結構高機能で使い勝手がよいカメラだと思います。
接写が出来るので撮影の幅も広がりますし、連絡先の画像を張り付けることも出来るので(ってこれはOSの機能なのですが、それと連携していると言うことで)簡単に写真付きのデータベースが作成できるのは嬉しいことですね。
ただ、ほとんど画像の編集が行えないのが残念ですね。
まぁ、ビューワだから仕方ないと言えば仕方ないのですが。
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