ハードウェア、本体設定紹介
■iPAQ 4150 Slim Slip Case

odrive君と一緒に購入したiPAQ 4150 Slim Slip Caseが到着しました。これはかなり良い感じです。
まずポケットなど不要な物が一切無く、厚みが極薄。ただし前面には液晶保護用の硬い板が入っているので、胸ポケットに気軽に入れたいけど汗や衝撃からは守りたいという用途にはもってこいです。

正面(裏面?)HandheldPlanetのロゴが入っています。

裏面(正面?)液晶保護の堅い板が入っています。

こちらがケースに入れたところ。
かなりスリムなケースです。

最初は革が非常に硬くきつく。奥まで差し込んだら抜くのに一苦労します。
サイドの録音ボタンを知らないうちに押してしまうぐらいです。

なのでとりあえずはこんな感じでストラップを持って抜いています。

しかし、使っているとそのうち伸びて良い感じになってきます。今は比較的簡単に出し入れできています。

なお、こちらがh4150も入るCovertec Innovative Leather Case for iPAQ h1900との比較写真です。
正面から見るとスリムケースの方が若干横幅が大きいのがわかるかと思います。

しかし、厚み比較ではスリムケースの方が薄いです。
Covertecの方はクッションが入っていたり裏面にベロが回っていたりで、その分も厚みが増しているんですよね。

感想

はじめに見たときにはなんて無愛想なケースだと思ったのですが、使っているうちにそのシンプルさが気に入ってきました。
とにかくこれまでのケースと比べてその薄さが段違いです。 h4150は無線LANとBluetoothが内蔵なためそれらのカードとの差し替えによるSDカードの抜き差しがさほど発生しません。 その為ケースにポケットなどの需要はさほど無いように思います。
今後こういった思い切った割り切りをするケースがたくさん出てきたら面白いなぁと思います。

 

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