ハードウェア、本体設定紹介
Che-ez! MOVI

GENIOeのいくつもある(笑)不満点の一つとして、液晶保護カバーが無いという点があげられます。
ケースなどに入れればケースの蓋が液晶保護カバーの代わりになったりするのですが、そうなると少し大きくなるのでスーツの胸ポケットなどに入れると型くずれしたりします。
で、ある日ぼんやり店頭でカシオのラジェンダを触っていて、そのケースを何気なくハズし、GENIOeに当ててみると・・・・・

うん?幅も丁度ぐらいだし、これってひょっとしてはまらないかな?

というわけで、早速ラジェンダ用の蓋を購入し、工具を買いに走りました。

ラジェンダフリップカバー

購入したのはこんなやつです。

プラスチック製で、横幅はほぼGENIOeと同じです。
カシオのサイトで見ると定価は800円らしいのですがヨドバシで640円で購入しました。

サイドパネル

本体に穴を開けるわけにも行かないのですが、GENIOeには幸運なことにサイドパネルというオプションがあります。
これは本体横の部分が交換可能なプラ製のバーになっていて、色を変えて楽しむという物です。

東芝のサイトで見ると2000円ですね。
私もそんな物で購入しました。

タミヤクラフトツール

サイドパネルに穴を開けるためにPINVISEというドリルを購入しました。

1500円ぐらいで売ってました。

いざ、穴を開ける

こんな感じでグリグリと穴を開けます。

初めのうちは絶対に使わないような色で練習した方が良いです。
青は手に入らないので他の色でやりましょう。(笑)

うちでは黄色が犠牲になりました。(笑)

こんな感じ

穴を開けたサイドパネルをつけるとこんな感じになります。

コツはなるべく前よりに穴を開けることですね。

で、はめてみる

はめてみるとこんな感じです。
なかなか予想していたよりしっかりとはまっていて良い感じです。
とりあえずしばらくこれで持ち歩いてみます。

なお、改造等は自己責任で行いましょう。

2002/01/03追記

カバーをつけてジャケットの胸ポケットに入れているとGENIOeの前面に傷が付きそうな気がして怖いので、なんとかしてみようと工夫を凝らしてみました。
それにカバーが曲がるぐらいの力が掛かってしまうと、相変わらずボタンが押されてしまうことも、今年の初詣で判明しましたので。(笑)

ちなみに初詣のお参りの際のお願いは例年通り世界平和でした。

購入したのはELECOMから出ているデジカメの滑り止めシールです。
本当は硬質のスポンジとかを探したのですが、見つかりませんでした。

この滑り止めをこのようにカバーに張り付けました。
わかりにくいかもしれないですが、下半分の両サイドに張り付けています。

このように微妙に浮いた感じに仕上がりました。
このまましばらく使い続けてみたいと思います。

 

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