ハードウェア、本体設定紹介
■e800用デカバケースを試す

こまもの本舗さんからPielFramaのe800用ケース(7140円)をお借りできたので、早速レビューしてみました。
箱はいつもの赤と緑のケースで、中身はこんな感じです。

これがケースにe800を入れたところ。
最初ちょっと入れにくいかな?と感じたのですが(液晶まわりの枠が細いとかそういった部分で)、きっちり入れ込んでしまえばかなりフィット感があります。 向かって右側はリセットボタンの位置が切り欠かれています。

正面図はボタン、スピーカーまわり、底面はコネクタとACアダプタに無線LANのスイッチとフルリセットボタンまわりが切り欠かれています。

向かって左側。赤外線ポート、ホールドボタン、ジョグダイヤルに録音ボタンまわりがきっちり切り欠かれています。

上部。ヘッドフォンジャック部分だけ切り欠かれていて、CFやSDスロット部分は切り欠き無しです。
常時AirH"さしっぱなしとかで運用したい人にはちょっと不便かもしれないです。

ちなみにLバッテリ用なので、Lバッテリを着けた状態でフィットするように作られています。そのため厚みはかなり、逆に通常バッテリだとスカスカになってしまいますが、個人的にはe800にはLバッテリは必須なので、通常バッテリで運用することはまず無いと思います。

裏面にはベルトに取り付けるための金具が付いています。

クリップ部分と金具とはボタン(クリップの上の突起部分)一つで簡単に取り外しできるようになっています。

ベルトに取り付けないときは、金具を外してしまう事が出来ます。

蓋の部分にはこんな感じでSDカードをさしています。
SDメモリカードやSDBTカードなどをさしておくことが出来そうです。

感想

もう既に、毎回ある程度以上の出来は約束されているようなPielFramaのケースですが、今回も少し厚みがある(というか、これもこのメーカーの特色の一つのように感じていますが)以外は相変わらずなかなか良い出来です。ベルトクリップ部分の工夫も素晴らしいですし、切り欠き部分に大きなずれもなく、またボタンなども問題なく押せるのでケースとしても申し分ありません。

ただ・・・e800の、それもデカバ用のケースって、日本で一体何人ぐらいの人が買うんだろう??とか考えると、ちょっとうーんって感じがしないでもないです。

 

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