ハードウェア、本体設定紹介
■e800しばらく使ってみて

といいうわけで、e800をとりあえず日本語化しました。その手順や必要なアプリケーションなどについてはこちらを参照してください。非常に詳細にわかりやすく書かれていますので、いまさら私がどうこう書くこともほとんどありません。

とりあえず順番的にはハイレゾ画面はデフォルトでは勝手にランチャみたいな画面が起動してしまい、使い物にならないので、まずそれらを何とかする。

Microsoft eVB Runtime
Resfix 1.0
UnDead Hack V2.1

次に日本語化するのに必要な手順の説明

wince.nls入手
eMbedded Visual Tools 4.0 JA
eMbedded Visual C++ 4.0 サービスパック2
Pocket PC 2003 SDK日本語版
Pocket PC 2003 エミュレータ日本語化キット

レジストリエディタ入手
フォント入手

色々設定
日本語入力環境云々

最後に色々微調整という順番で説明されています。

日本語化したところに色々とソフトを導入してみました。とりあえず動いているものは

nPOP、tAgenda、さいすけ、Netfront3.1、UKNote、Atok、モバイルアトラス、SmallMenu、PocketTweak、WisBar、GSFinder、ブンコビューア、2++、VitoButtonMapper、AdobeAcrobatReader。


(クリックで元画像を表示します)

とこんな感じです。
ただしUKNoteはフル画面ではなく左上のほうにちっちゃく表示されています。

あと東芝のSDBluetoothカードも動いています。

モバイルアトラスではCFGPS2もCOM2で動きます。

無線LAN、AirH"はさくっと繋がりました。

ハイレゾ画面にすると動きはモサーリですが、フォントキヤッシュ増加やクロックアップで比較的快適になります。

フォントキャッシュはPocketTweakで増やした方が安全です
XscaleのクロックアップにはGreensoftwareさんのxclkcfg.exeを利用しましょう。

e800を使ってみた感想としては、やっぱり画面が広いのは良いです。特にさいすけの月間表示の視認性の良さ、Netfrontやモバイルアトラスの見通しの良さは特筆物です。

【モバイルアトラス】

QVGAの頃はのぞき穴から覗いているような感覚だったのですが、VGAになってかなり開放感が感じられます。
これならある程度周りを確認しながらナビゲーション出来ますね。


(クリックするとオリジナルの画像が表示されます)

【さいすけ】

QVGAの頃はせっかくの月間表示も「なんか予定があるな」程度にしか見えなかったのですが、VGAになれば4件分ぐらいの予定を確認できます。

【Netfront3.1】

Netfrontの場合は1画面に入る文字や情報の量が段違いです。

液晶保護はオーバーレイプラスを貼っていますがさほどにじみも無く快適です。550G用のものを縦横2mmずつ程度切って使っています。ブリリアントは顔が写り込むのがいやなんですよね。高いし。
液晶はきれいですがたまにタップを取りこぼすんですよね。
十字キーはカチカチとクリック感がありますが、押しやすいかといえばそうでもないように思います。いや、むしろなんか押しにくいか。

無線LANのスイッチがこんなの、というのも結構疑問を感じます。
押しにくいんですよね。

押しにくいといえば電源ボタンも押しにくいです。

こちらがでかいと評判のクレードル。
しかし、無駄に光ったりするのが何かうれしかったりします。

真っ暗にするとこんな感じです。
うひょー!格好良い!!

感想

とりあえずまだハイレゾの感動に引きずられた状態です。
使い慣れたアプリが大画面で利用可能というのはこんなにも便利だったんだなぁという感じです。

バッテリの 駆動時間やボタンの感触、伸び伸びスタイラスなど、細かい不満点はありますが、それ以外はおおむね満足です。

 

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