ハードウェア、本体設定紹介
■iPAQh1937液晶保護その後

というわけで、フリップ付きで数日使い続けてみました。
感想としては「なかなかいい」という感じです。 私は本体の傷はそれほど気にしないけど液晶が傷つくのはいや、ケースを付けることで必要以上に大きくなるのもイヤ、というのがあって、このフリップはその要求をかなり満たしているので満足です。
ボタンの部分は保護しませんが、カバンやポケットの中で押されていつの間にか起動している、という事態は設定で回避できるという点と、逆にボタン部分までカバーするような長いケースだと、風などを受けて余分な不可がかかるかもしれないなどの理由から、私は特に問題にはしていません。 ただ、背面の固定用の部品が時々服に引っ掛かってしまうのが気になります。

ぬりかべさんも同様のフリップを取り付けているのですが、こちらはiPAQ本体の凹凸に合わせてフリップ側を削っているようです。

個人的にはぬりかべさんの方法の方がスマートだと思います(笑)が、手先が恐ろしく不器用な私にはそういう芸当はできない(汗)ので、とりあえず本体の凹凸にあわせて厚めのプラ板を貼りつけてみました。 しかしこれだけだとぐらぐらするので、その下に滑り止めを貼り、その下の羽根の部分は邪魔になるので切り取ってしまいました。

これでかなり取り回しが楽になりました。
ポケットに放り込む際に服に引っかかる割合も減っています。
問題はあまり見た目がよろしくないことぐらいでしょうか(汗)

今回のFlipケースですが、価格は輸送費も合わせて$19程度と、日本で買うよりはかなり安いと思うので、皆さんも輸入して試してみられることをお勧めします。 簡単すぎて「え?」って感じですが、満足度はかなり高いです。

 

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