ハードウェア、本体設定紹介
■拡張バッテリパックが届きました

拡張バッテリパックが到着したので、とりあえず写真等だけでも掲載しておきます。

【拡張バッテリパック】

こちらが拡張バッテリパックです。非常に薄くてびっくりです。

バッテリパック内側に溝があります。またバッテリパックの下にはシリアル/USBポートがあります。それらを550G本体の溝/ポートに合わせてカチっとはめ込みます。

【装着したところ】
こちらが装着したところです。横幅は全く増えません。
厚みと長さが多少増える感じですね。

【装着したところその2】
装着したところを上から見た図です。厚みが少しだけ増しています。

【装着したところその3 比較図】
装着前と比較してみたところです。もちろん合成です。

【装着してみたところその4 横から】
横から見たところです。下が少しゴツくなっていますね。
まぁ、コネクタの類が入っているのでしょうから仕方ないのでしょう。

【装着してみたところその5 横から比較画像】
横から見たところの比較画像です。多少厚くはなっていますが、十分小さく収めていると思いますね。

【クレードルにさしたところ】
バッテリパックを装着したままクレードルにさすことも出来ます。いちいち外さずに母艦とシンクロできるのは便利ですね。(って、私は未だにクレードルなんか写真撮影とUSB機器つけるときしか使ったこと無いのですが(笑))

【底面】
底面にはシリアル/USBポートと電源のコネクタがついています。

電源コネクタを使ってバッテリパック単体でも充電できるのがうれしい気使いです。

【バッテリの扱いはどうなっているのか】
バッテリは本体バッテリと拡張バッテリを分けて管理しているようです。
写真は少し使った後のバッテリの状態ですが、本体の方の減りが早いのがなんか嫌な感じです。

実際にどれだけ持つのか、本体のバッテリが空の状態でバッテリパックをつけるとどうなるのか等は現在調査中です。

【手にとって見た感想】

iPAQのPCカード拡張パックのように丸みがちょうど手にフィットして持ちやすくなるということはありませんが、もともとそれほど大きくなるわけでもないので、個人的には拡張バッテリパック装着状態をデフォルトでいけそうな感じがしています。
それに完全に真四角というわけでもなく、微妙に角が丸くなっていますし。(笑)
まだバッテリのベンチを取ったわけではないので勝手な推測ですが、動作時間が倍近くになるのであれば400Mhzでぶんぶん動かしても十分一日楽しめるかなと思います。

一番気になるのは本体バッテリが空のときに装着したときの挙動なので、バッテリベンチを取り終わったらそのあたりも試してみようと思います。充電しろとまでは言いませんが、拡張バッテリの電源だけでも動作したらうれしいのですが。

【おまけ画像】

旧GENIOe550との厚さ比較画像です。

 

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