ハードウェア、本体設定紹介
■GENIOeファーストインプレッション

なんだかよくわからないのですが、GENIOeを購入してしまいました。(汗)
というわけで、レポートしてみましょう。

これがGENIOeの箱です。
モバイルディスクの箱に似ていますね、色使いが。(笑)
なんか日本企業らしいというか、実直というか、遊び心が無いというか・・・・・・
まぁ良いのですがね。

これがクレードルです。
飾りや遊び心がほとんどないデザインですね。(笑)

これがiPAQとの大きさ比較です。
どこでも言っていることですが一応言っておきますね。
厚みはiPAQよりGENIOeの方が数ミリ厚いです。
縦の長さはiPAQの方が大きいです。
横幅もiPAQの方が大きいです。
画面は圧倒的にiPAQの方が大きいですね。

ちなみに底面にこのようなスイッチがあります。
スイッチを左にスライドさせることで電源が入るようになります。
iPAQとよく似た仕様です。
これは多分バッテリをはめっぱなしにしているので勝手に電源が入らないようになっているのでしょうね。

初期不良ではありませんので気を付けましょう(笑)

これがスロットのフタ部分です。 柔らかいプラスチックで出来ています。
何度も開け閉めしていたら「パキッ」といきそうですね。
オプションで出ないのでしょうか。

 

これがスロット部分です。
CFスロットとSDメモリが前後に付いています。写真ではCFメモリとSDスロットが入っています。
CFメモリは非常に取り出しにくいです。
で、このフタですが・・・・・・

外れないのが大きなマイナスポイントです。

上に突起状に出るカードの場合は、このようにフタが引っかかってしまいます。
うーん・・・・なんとかなりませんか、コレ。

とりあえず手に持った感じこんなものです。
これから拡張だとか動画だとかについてレポートします。

とりあえず手に取ってみた感想。

良い点

・小さい
・画面が綺麗(ただし、反射型TFTの宿命なのか、眠たい青色はしています)
・小さいまま拡張が出来る
・もうプログラムを選んで入れる、なんて事しなくていいんだ!!ヒャッホー!(要SDorCFメモリ)
・メールを拡張メモリにセーブ可能
・GPSなんかにも良いかも

よろしく無い点

・画面が小さい
・デザインがいかにも「日本企業が作りました」って感じでダサイ
・録音ボタンが押しにくい
・十時キーがふにゃふにゃしてて気持ち悪い
・CFスロットのフタがちゃちくて邪魔になる
・CFメモリが取り出しにくい
・なんか画面の反応が悪い気がします・・・・・←後ほど検証
・ジョグダイヤルついてない
・動画がカクカクしている(後ほどまたレポートします)
・なんか動きがiPAQに比べるともたつく

こんな感じですね。

【電源について】

ACアダプタは非常に大きいですね。
ちょっとしたノートPCの電源ぐらいはあります。
左がGENIOe、右がiPAQです。でかいと評判のiPAQのACアダプタと比べても遜色無いですね。
早急に加賀電子あたりから携帯用ACアダプタを発売してもらいたいです。

【ストラップつけれない・・・】

GENIOeにはストラップ用の穴がありません。
胸ポケットに入れるとしゃがむのが非常に怖いです。
ねじ穴に無理矢理絡めようにも、上半分にはねじ穴が無いのでこんな有様になりました・・・・
クレードルに乗せにくすぎるのが難点です。

PDAメーカーは、こういう大事な、そして基本的な部分について見逃しがちですね。
もしくは知ってて付けてないのでしょうか。
サラリーマンの胸ポケットに入れさせようとするならば、今後の新製品にはストラップの穴というのは必須だと私は思うのですが。

【メモリとしては】

メモリはPanasonic製の64MのSDメモリを利用しています。
CASIOのE-700を購入したときに一緒に買った物です。
GENIOeはCFとSDの両スロットを持っていますが、SDスロットの拡張機器が未だ全然出回っていない点や、しばらくBluetoothを導入する予定も無い点を考慮して、CFスロットを拡張用に用いることにしました。
最近はSDメモリも安くなりましたが、それでも128Mで20000円以上します。(CF、スマメの約倍ですね)
とりあえず容量的にきつくなるまでは64Mでやっていきます。


今回はPCカードアダプタを購入しました。
母艦とのデータのやりとりは、小型のソフトのインストールなどはActiveSyncで、大きいソフトのインストールはLANでやっています。
しかし、地図データなどのインストールする必要がない(コピーするだけで済む)大きなデータはこのハギワラシスコム「FlashGateDUAL」を利用して母艦から直接コピーしています。
スマートメディアとPCカードの両方がささるので、非常に拡張性が高いです。(PCカードアダプタを利用することで大半のメモリに対応可能)


 

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