ハードウェア、本体設定紹介
■h1937がやってきた!

というわけで、実は買っていましたh1937。
箱は今回青が基調になっています。で、かなり小さいです。

中身はこんな感じで、CDと保証書、本体など最低限の物しか入っていません。
最低限必要な物だけに絞って配布。だから安く出来るんでしょうね。

h1937本体はこんな感じです。
単体ではわからないかもしれませんが、カナーリ小さいです。

画面上は電源ボタン、下はアプリケーションボタンと方向キー。
ボタンは結構押しにくいです。

特に方向キーは、誤作動と言うよりも堅くて押しにくいと思います。

液晶は3.5インチですが本体縁と液晶の縁の距離が近いため、それほど小さくは感じません。

本体裏側。バッテリが取り外し可能になっています。

向かって左側面はこんな感じ。上からストラップホール、赤外線ポート、録音ボタン。
写っていませんが下にはリセット用の穴もあります。

向かって右側はスタイラス。バッテリの蓋を外すスイッチなどがあります。
伝統的にPPCの右側はシンプルな物が多いですね。

バッテリの蓋を外したところ。
うーん、しかしバッテリの予備がほしくなります。

本体上部。奥からイヤフォンジャック。SDスロット、スタイラス。
SDスロットの部分は黒いてかったプラスチック製です。
本当に上の面だけプラスチックになっているので、全然目立ちませんね。

e350との比較

正面からの比較はこんな感じです。
こうしてみると、やっぱりe350は非常に大きいです。
液晶の縁と本体の縁との間も広く、画面が小さく見えます。
また本体が真四角のe350は、曲線を採用した1937に比べて実際以上に大きく見えます。
こうして比較してみると改めて。e350はあんまり色気のあるデザインとは言えませんね。(笑)

ただし、ボタン類はe350の方が押しやすく感じました。

厚みの比較。厚さは実際に見比べてみるとほとんどわからない程度です。
横幅はe350の方がずいぶん大きいのがわかると思います。

速度に関してはかなり早いです。
うーん、e350と遜色無いか?と思うぐらい。でもクロックアップして400Mhzでe350を使っている人は少しもたつきを感じます。
ざっと触ったところでは、それほどもたつきを感じることもありませんでした。

動画の再生にしてもこれなら実用レベルかなぁ・・・まだここのWMVしか試していないけど。 e350@400Mhzでは問題なく再生できていた400Mhzのwmvやavi台留は若干もたつきますね。MPEGは問題なし。

感想

いやはや、素晴らしいマシンです。
なんていうか、薄いし小さいし、それでいて動作は素早いし。
まだこれからアレコレアプリを導入したりして動作確認する必要はありますが、今のところかなり満足度の高いマシンです。

不満としてはキーが堅くて押しにくい点と、液晶保護関連の機構が何もついていない点でしょうか。

 

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