ハードウェア、本体設定紹介
■h4150日本語版キター!

というわけで、一部の人には「日本語版5万以下なら買うよ」と公言していたので買いました。
日本語版はちゃんとした箱に入ってきました。なかなかいい感じのさわやかさんなデザインです。

中身はこんな感じ。
クレードル、電源ケーブル、ケースなどなど。

それとあとはCD-ROMとか注意書きとかモロモロ

しつこいぐらい「ActiveSync入れてからつなげろ」と書いています。

こちらが今回のスタート画面。
この後はいつも通りのスタイラス補正、ジョンソン歯科医と続きます。

こちらが標準のToday画面です。
青を基調としてなかなか爽やかですね。

この右下のがBluetoothマネージャです。
ここからBluetoothをオン/オフしたり設定したりします。

スタートメニューの中にiPAQ Wirelessがあります。

こちらからBLuetoothの電源オン/オフが出来ます。
それとは別に無線LANの電源オン/オフも出来ます。

目新しいところではこのPicturesというアプリケーションが入っています。
これは簡単な画像編集機能を備えた閲覧ツールで、恐らくPPC2003標準じゃないかと思います。

目当ての写真を一枚選択してタップするとアップになります。

その後下のアイコンをタップした後切り抜きたい範囲をドラッグし、線で囲まれた中身をタップすると・・・

こんな感じでトリミングされます。

これとは別にまたコントラストや明るさの調整なども行えます。

【ささっと触ったところで気付いた英語版と日本語版の違い】

簡単に触ったところで気付いたいくつかの日本語版と英語版の違いを記述しておきます。

・iPAQFileStoreが無くなっている
・英語版ではROMに入っているべきソフトが日本語版では入っていない

この2点です。
例えばiPAQBackup、ImageZoneといった英語版では最初から入っているべきいくつかのツールが入っていません。
これらはCD-ROMで提供されている物もあれば、完全に無くなっている物もあります。

次にiPAQFileStoreがどこを探してもありません。
jornada568みたいにパッチを当てて使えるようにするのかとも思ったのですが、そんな記述はどこにもありませんでした。

多分日本語化したらROMの容量が足りなかったんじゃないかと思っています。

とりあえずこんなところです。
iPAQFileStoreが無いのは結構痛いですが、その代わり日本語のフォントや日本語IME、Netfrontなどを導入しなくてもさほど不自由しなくて済みそうなのが助かります。

 

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