|
h4350を入手しました。なぜ今h4350なのかというと、私は頻繁に文字入力をするからで、それも主に立っての入力が多いからです。

立っての文字入力と言うことであれば、h4150またはh2210とMicrokeyboard、という手段もあるのですが、この二つは付けっぱなしでしっくりくるケースがないので、思い切ってh4350を買ってみました。
やはりキーボードの一体感や操作感というものは、後付けの機種より数段素晴らしいです。キータッチはMicrokeyboardと同等、もしくはそれより少しストロークは浅めですが、しっかりとしたクリック感があり、押しづらいと感じたことはないです。また、ハードウェアアイコンへのアプリケーションの割付はFnキーと組み合わせて合計9つまで割り付けれ、これでほぼ普段頻繁に使うアプリはまかなえてしまいます。



本体上部。左からスタイラス、SDスロット、スピーカー、ヘッドホンジャック。
前にあるのが無線LANのランプ、電源ボタン、Bluetoothのランプ。

本体向かって左側には赤外線ポートと録音ボタン。

裏面。バッテリは取り外し可能です。

バッテリはh4150と違って1800mAhの大容量です。

こちらは大容量バッテリ。
ぽっこりと出っ張りますが3600mAhの大容量は頼もしいです。

指の引っかかりが出来てこれはこれで持ちやすいです。

本体は少し縦長ですが、ケースに入れて尻ポケットにしまえば全然気になりません。逆に文字をうつ際にはこの長さが結構いいバランスでうちやすいです。
ちなみに以下が手持ちのキーボード機種の一覧写真。
実はiPAQ3970+キーボードの方が長かったり(w

あ、リナザウ忘れてる・・・・(汗
クレードル。最新のhx系のiPAQには受け継がれていませんが、クレードルでバッテリが充電できるのは本当に便利です。

抜き差しも決行しやすくて、このクレードルは良い出来だと思います。
h4150のクレードルよりは数段良いです。

英語版、という事で躊躇があるかもしれないですが、すでに日本語化の手段って確立されているので、ほぼ問題なく日本語入力できる状態まで持っていくことが出来ます。
Wince.nls置き換え、msgothic置き換え、レジストリのインポート、atokの導入。ほぼこれだけです。
今のところキーボード搭載のWM2003SE搭載機の発表もないですし、ちょろちょろと文字入力するだけならVGAも必要なく、親指入力の機種にrotate機能も必要ないので、徐々に値が下がり始めている今こそこの機種が狙い目だと言えます。
|