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予定より一日早くhx4700を入手できたので早速紹介します。
こちらが外箱。
英語版は相変わらず色気がないです。

中。本体、AC、クレードル。
今回純正のケースはないですね。


本体上部。
電源ボタン、CF、SDスロットがあります。 スロットは相変わらずダミーカードですね。
ちなみに向かいの足は平野さんの足です。

本体向かって左側。
録音ボタンと液晶保護用のカバーが付いています。
標準で付いているのは本当にうれしいですね。


本体下のタッチパッド。 カーソルモードとナビゲーションモードの2モードがあります。
カーソルモードでの操作性はイマイチ。 特に縦方向の移動がもひとつですね。慣れれば何とかなるのかな、ただ、劇的に操作性が上がるとかはないですね。
ボタン一発で切り替えとか出来れば多少使えるかとも思いますが、今のところそんな機能も見つけれていませんし。←ありました

タッチパッドの脇にはアプリケーションボタンがあります。

こちらが底面。バッテリの固定を両脇のスイッチで行います。真ん中がシリアル/USBコネクタ。左側がリセットスイッチ、右側が赤外線ポートです。

裏面。バッテリは取り外し式です。
蓋側に固定して取り付けます。 本体底面にバッテリの固定スイッチとシリアルポートがあります。


液晶はかなりきれいです。横にしてもあまり目がチカチカすることはありません。

Bluetooth
BluetoothKeyboardもあっさり、何事もないかのように認識しました。

BTA-NW1もばっちりです。

色の比較
色の比較に色相を表示してみました。
下のファイルをコピーして表示しています。

e800

h4350
hx4700
タッチパッド
タッチパッドは私もずっと興味を持っていたのですが、ちょっと触ってみた感想でも書きます。
タッチパッドにはカーソルモードとナビゲーションモードの2つがあり、その切り替えはSettingsのSystemのSynapticsNavPointで行います。

こんな感じで軽くタッチして動作するようにするかとか、設定できます。

カーソルモードの場合は縦が短いので縦方向の移動が大変ではないかと思いがちですが、動かす指の速度で移動距離が変わります。早く動かすと大きく動き、ゆっくり動かすと少しずつ動きます。

その様子はこちらで見れます。(およそ4MのQuickTime動画です)
決定は指でパッドをポンと叩くと決定になりますが、角度が結構シビアです。
ナビゲーションモードの場合は四つのぽっちのそれぞれ上下左右を軽くふれる感じで上下左右を操作します。 真ん中タッチでエンターですが、このあたりは少し誤動作しやすそうですね。

あんまり使い勝手が良いとは思えないです(汗
ナビゲーションモードとカーソルモードの一発切り替えはボタン機能の割り当てで割り付けることが出来ます。

感想
いや、ほんとに、面白い!!面白いし高機能だし、液晶は綺麗だし、買って良かったなぁと本気で思っています。
タッチパッドも誉められた出来ではないですが、心配したほど劣悪と言うほどではないですし、頑張れば何とかなるかなぁと思います。
RAMが64Mというのが唯一にして大きな欠点だとは思いますが、そのうちサードパーティで増設サービスとかやるだろうと思っています。
この製品はamazonで予約できるみたいですね。
ギフト券の還元なども考えれば結構お得かも知れないです。 (こちらはあくまで購入手段の紹介です。納期等を保証する物ではありません。予約等はあくまで自己責任で行って下さい)
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