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ええと、唐突ですがiPAQ3970を購入しました。
理由は色々とあるのですが、やっぱり綺麗な液晶で寝床で映画とかが見たかった、というのが理由の一つです。(笑)
まぁ、それ以外にもキーボードを試してみたかったとか、Bluetooth内蔵だとか色々と理由はあるのですが、とりあえず買ってしまったものは仕方ないので紹介します。
まず箱はこんな感じです。

なんというか、38系の箱と同じような感じですね。
36系の箱の方が格好いいと思います。

で、中身はこんな感じ。クレードルは使わないような気がします。
ACアダプタはの先にはクレードル経由で充電する場合のコネクタと、本体に直接差し込んで充電する場合の変換コネクタが付いています。
こちらが本体。

36系とは方向キーや本体上部など結構違いますが、既存の38系と大幅には変わらないようです。
ただ、私は38系は持っていないので36系と比較した39系の変更点をあげていきたいと思います。
本体下部のボタンです。
方向キーがスピーカーを兼ねる形状はやめたようです。

相変わらずのボタン配置ですね。方向キーを真中に、左右にアプリケーションボタンです。
方向キーは縦につぶれたような形になっています。押しにくいです。(汗)
方向キーについていたスピーカーが本体上部の黒い部分に移動しました。サイドには録音ボタンがついています。電源は右斜め上、輝度センサは左斜め上についています。
本体の上面、左側がイヤホンジャック、真中にSDスロット、右側にスタイラスが入っています。
スタイラスはただの円筒形になったようです。薙刀型の方が好きだったのですが、逆に挿して壊す人とかが多かったのでしょうね。

本体底面にはACアダプタのコネクタは無くなったようです。
シリアルポートから充電できるようです。右端にある穴がリセットボタン。

手前にある大きく開いた口がジャケットとのコネクタ。ここは相変わらず剥き出しですね。
以前は底面左側についていたバッテリのON/OFFスイッチは無くなったようですね。
はじめて買った人から「ボタンを押しても起動しない」という問い合わせが殺到したのでしょう。(笑)
サイズの比較
GENIOe550Gとの比較です。
縦にはiPAQが長いです。幅はさほど変わらないように思います。
液晶はやっぱり550Gの方が大きいですね。
持った感じですが、質感はプラスチック丸出しの550GよりメタルチックなiPAQの方が良い感じです。しかし、iPAQの方が滑りそうです。
厚みは裸の状態ではさほど気にするほどの差は無いように思います。
ただ、iPAQの場合はここにどうしてもジャケットが付きますので。

液晶比較
39XXシリーズは液晶が綺麗!!ということで、液晶の比較です。
反射型の液晶と比べて、という記述は良く見かけるのですが、個人的には液晶の綺麗さを比べるのだったらカシオの透過型HAST液晶と比べたいと思いました。

で、これが比較画面です。

全部輝度は最大、こうして並べると550Gの画面の青さが際立ちますね。
かなり青みがかっています。しかし、比べないでいるとこれでも十分実用的です。
ちなみにしばらくたって、E-700の画面が自動で暗くなった状態です。
550Gと変わらなかったりします。(汗)
こうしてみると、E-700の液晶って、実は室内では未だにかなり綺麗なんですよね。
で、今回のiPAQの液晶ですが、決してそのE-700の液晶に引けを取っていません。
若干青みがかっているような気もしますが、非常に明るく、見やすい画面になっています。
反射方TFTと透過型HAST液晶の場合、室内では明らかに透過型のほうが勝っていました。
しかし、今回の半透過型の場合は、透過型液晶と比べても、好みの問題でどちらを選ぶか決めることができる程度にはなっていると思います。
デジカメで撮った画像を確認したい、というような場合は、この液晶が選択の決め手となりそうな気がします。
ちなみに私は寝床で映画鑑賞がやりたくて買いました。
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