ハードウェア、本体設定紹介
■micro keyboardを使ってみる

というわけで、日本語化も一段落したのでpocketgamesさんから買ったMicrokeyboardを取り付けてみました。

h2210と4150対応。h4150に取り付ける場合にはこの裏面のアダプタを利用します。

上のアダプタは大容量バッテリ利用時に利用します。
下のアダプタをこのようにh4150利用時に装着します。



こちらが取り付けた写真。
横幅や縦幅は非常にフィットしています。

正面から見ると小さいんですが、実は結構厚みがあります。しかし個人的にはかなり気に入りました。

っていうか、HPやCompaqのキーボードってどれもキータッチが素晴らしく良いんですよね。某社も見習ってもらいたいものです。
ドライバの導入は同梱のCD-ROMから。

キーの配置はQWERTY形式。2色のFnキーがついていてそれぞれ押すと表示されるキーが違うので、多くの種類の文字を入力できます。

ちなみにAtokを導入すれば日本語入力も楽勝です。
変換候補はFn+Enter(Tab)で選択。確定はShift+Enterで行います。

便利なのはCtrlキーがついていること。なのでCtrl+OやPで入力した文字のアルファベット変換なども可能です。
またCtrl+XやVなどでカットアンドペーストも可能です。Fnキーはダブルクリックでトグルが効きます。数字を続けて入力するときなどに便利です。

キーボード底面にコネクタなどがないので付けたまま充電は出来ませんが、個人的にこのサイズなら普段は外して持ち歩き、文字入力時だけ取り付けても良いかなと思ったりしています。その方が本体の薄さを損ないませんから。

不満点はまずキーボードのアプリケーションキー(Fn+RTYU)を押したときに起動するアプリケーションが標準のものから変更できないと言う点。h4150本体の設定を変更しても、キーボードから起動すると標準のアプリケーションが起動してしまいます。うーん、困った。

あとはFn+キー入力で表示される一部の特殊文字が、2回押さないと表示されない点。
1回押しても表示されず、2回押したら2つ表示される。例えばQWEASDあたりとFnで表示されるキーなどがそう。
SIPの入力切り替えがキーボードから行えない。しかしまぁこれは英語版ですから仕方ないです。

などと細々した不満点もありますが、携帯用キーボードとしてはそのサイズや入力可能文字数の兼ね合いなど、かなり練られてきたように思います。

初期のキーボードと比べると、ふたまわり近く小さくなりましたし、入力できる文字数も段違いに増えています。
かなり満足のいく一品だと思います。

 

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