ハードウェア、本体設定紹介
■550Gの液晶を保護してみるその2

ええと、PocketGearのカバーはCFスロットを使用するので、通信するのにPCカードジャケットが必要になってくるという欠点がありました。(まぁ、カバーを外せばいいのですが)
で、今度はラジェンダの液晶カバーを利用してみることにしました。

しかし、サイドパネルはその形状が変わったため、穴を空けてもカバーをはめ込むことが出来ません。しかしKOTETUさんから非常に面白いアイディアが寄せられたのでそtぎらを採用してみることにしました。

【必要なもの】

必要なものは以下のとおりです。
まず、プラスチック製のワッシャ。ワッシャとはねじの頭とねじ止めする物の間にはさむわっかのことです。これをはさむことで、本体に傷がついたりねじがめり込んだりするのを防ぐわけですが、今回はこのワッシャの穴を利用するわけです。

ワッシャはプラスチックか樹脂製のもの が本体を傷つけないであろうという点からお勧めです。
内径は2Φ程度のものが良いでしょう。

私はこここれのワッシャを利用しました。

次にそれを本体に留めるためのものが必要になります。
接着すると後が大変なので私は両面テープを利用しました。

そして最後にラジェンダ用の液晶保護カバーです。
そのまま使うには少し横幅があるのですが、今回はそれが幸いしました。

両面テープでワッシャを本体に貼り付けます。
樹脂製のワッシャの場合、結構きっちりと固定されるようです。
貼り付ける場所等は写真から判断してください。

両サイドにワッシャを貼り付けたら、後はラジェンダのカバーを取り付けるだけです。
思った以上にきっちりと固定できるので、カバーが外れることは無さそうです。
まぁ、経年劣化なども無視できないので、しばらくしたらどうなるかはわかりませんが。

というわけで、今回面白いアイディアを出してくれたKOTETUさんに感謝です。

 

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