ハードウェア、本体設定紹介
■MicroPenを使ってみた

GENIOe550Gのスタイラスはあまり高級感漂うようなものではありません。
どちらかというとただの棒きれ、といった感じがする、悪く言えば「安っぽい」ものでした。

しかし、さほど不満があるわけでもなかったのでそのまま使っていたのですが、今回よさそうなペンを見つけたので使ってみました。

【CROSS製MicroPen】

大阪ソフマップで900円で見かけたような気もしますが、店によっては1700円もする高級品です。(笑)

ペンは550Gの本体に結構ぴったりと納まります。
ただし、おしりの部分だけが微妙に飛び出した形になります。

この出っ張りが気になる人は使わない方が良いでしょう。
私は今はさほど気になりません。

ペンのおしりの部分にはゴムがついています。ここで画面をタップするようです。

ペンの先にはボールペンがついています。
急な書き物をするときなどには便利かもしれません。

ただし、ボールペンは普段は引っ込み気味になっていて、おしりの部分をねじることで出てきます。

個人的には何かおしりのほうで画面をタップするのに違和感があったので、ボールペンの部分をスタイラスに交換することにしました。

【MiniBar】

ボールペンの芯の形をしたスタイラスです。
もともとは3色ボールペンのうちの1色を変えるためのものかもしれないです。
直径2.35mm、全長62.3mmのボールペンの芯と互換があるそうです。

で、とりあえずMicroPenの先を外してMiniBarと交換してみることにしました。
ボールペンの芯よりも微妙に太いのですが、まぁ問題なくささりました。

こんな感じになりました。

画面のタップも問題なく行えています。

使ってみた感想ですが。
本当のところは、書き味などがさほど劇的に変わるわけでもなく、ものすごく便利になったわけでも無いように思います。(汗)
まぁ多少重みが増したように思うので、頼りない感じは軽減しました。
どのPDAもさほどスタイラスにこだわったものが無いのは何故だろうかと考えてみると、多少変えたところで使い心地が劇的に変化するわけではないからでしょうね。

しかし、まぁ味気の無いプラスチックの棒きれを使うよりはちゃんと作りこまれたペンを使っている方が気分がいいのは事実です。
どこかのサードパーティでもう少し重みがあってぴったり収まる550G用のスタイラスを作ってもらえないでしょうか。

ぺんとぴあは昔iMAC人気をあてこんで作りました、みたいなスケスケ感が個人的にイヤ。

 

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