ハードウェア、本体設定紹介
■PowerBankを使ってみた

こまもの本舗さんでダイヤテックのPowerBank、PocketPCのリチャージ用のバッテリを販売していたので早速購入しました。

【PowerBankの仕様】

・リチウムイオン充電池
・外形寸法:幅102×奥行55×厚み22(mm)
・重量:200g(ケーブル込み)
・出力電圧:DC 5V/1.5A(最大2A)
・電池容量:3600mA
・プラグ:EIAJ No.2
・充電時間:約8時間(インジケーター全消灯状態から)

PowerBankにはGENIO用、CLIE T/NR用、Palm m500/505用があります。
私が購入したのはGENIOe550G用、商品番号:PE-0505Aというものです。

【PowerBank】

注文から数日ですぐに到着しました。

こちらがPowerBankの正面図です。
ランプとボタンがいくつもついています。

こちらが上から見たところです。
見にくいですがこんな感じでバッテリの上部にスイッチがついていて、On/Offを切り替えることが出来ます。

On/Offを切り替えることで無駄なバッテリを消費しないように出来るので便利ですね。

また、PowerBankはバッテリの残量を簡単に確かめることが出来ます。

前面の白丸ボタンを押すことで、バッテリの残量を見ることが出来ます。
残量は4段階で表示するようになっています。
この機能はかなり便利ですね。他の携帯用バッテリも見習ってもらいたい部分です。

正面左側に充電用のアダプタがついています。
ここにアダプタを差し込んで充電するわけです。

しかし、PowerBankには充電用のケーブルなどが付属していません。
充電にはGENIKOe550G用のアダプタを利用します。 これは非常に残念な点です。

つまり550GとPowerBankは同時に充電することが出来ないわけですね。(汗)
いくつもポケピや携帯用ACアダプタなどを持っている私には問題ないですが、そうでない人は同時に充電できないor同時に充電するにはさらなる出費が必要となります。

充電はこんな感じで行います。

PowerBank本体のスイッチをONするのを忘れてはいけません。(汗)

東芝純正のモバイルバッテリチャージャと比較してみるとこんな感じになります。
ちなみに幅とか高さとかの扱いが一部違っているようなので東芝の表示にあわせています。

モバイルバッテリチャージャ
55mm(幅)×122.5mm(高さ)×19mm(奥行)

PowerBank
55mm(幅)×102mm(高さ)×22mm(奥行)

厚みはPowerBankの方が厚いですが、縦の長さはPowerBankの方がコンパクトですね。

【実際に充電してみて】

550Gのバッテリを実際にPowerBankで充電してみました。
結果としては・・・・・

550Gのバッテリを30%まで消費後、満充電のPowerBankで約2時間充電を行うことで550Gのバッテリも満タンまで充電できます。

1回目:30%→2時間充電→100%
2回目:30%→2時間充電→100%
3回目:30%→56%まで回復

容量的には1日バリバリ使うには問題ない程度ですね。

【使ってみた感想】

使ってみた感想としては、なかなか便利な感じです。
バッテリが内蔵のリチウムイオン電池なので、必要なときには空になっていて使えない、なんていう事態になったときにはただの箱になってしまいますが、バッテリの残量は確認できますし、容量的にも一日使う分には十分だといえる程度はあるので、毎日ちゃんと充電していればそれほど問題ないと思います。

ただ、充電用のアダプタがついてこないのは非常に残念です。(確かに複数のPDAを持っている人には邪魔になるかも知れませんが、価格の問題もあるとは思いますが無いよりはあった方がいいと思います)

あと、こういったリチャージ用のバッテリに関してどれも言えることは、取り付けたままの使用というのをあまり考えていないようだということです。
大きくなるという欠点はありますが本体に取り付けて使えるようなアダプタが欲しいですね。

 

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