ハードウェア、本体設定紹介
■PCカード拡張パック

GENIOe550GにはPCカードを利用するための拡張パックがあります。
購入してしまったので簡単に紹介します。

箱と中身はこんな感じです。

実は東芝の周辺機器って時期によって箱の色が微妙に違います。
550Gの周辺機器は赤っぽい色をしています。

拡張バッテリと比べてみるとかなり分厚くなっているのがわかると思います。

付けたところがこんな感じです。
元が薄いだけに余計に感じるんでしょうけど、やっぱり結構分厚いですね。
まぁ、PCカードが入る必要があるわけですから、薄くするにも限度があるのでしょう。

拡張パックにはバッテリが入っています。厚さは550Gの0.8倍ぐらいですね。
付けるとほぼ2倍近い厚さです。

ちょっとこれデフォルトはきついかもしれないですね。私は大丈夫ですけど。

ちなみにカードは裏向きにさすようになっています。
恐らくCFカードと干渉しないための配慮だと思うのですが、そのおかげでPCカード拡張パックにGPSアンテナをさすことが出来なくなりますね。

現状ではLAN関連は全滅らしいです。
東芝の今後のドライバのアップデートに期待しましょう。

【iPAQとの比較】

一昔前には、つけるとでかくなると評判だったPCカードジャケット装着時のiPAQと比較してみます。

縦の長さはGENIOe550Gの方が大きいです。これは下からコネクタを覆う形状のGENIOe550Gの宿命とも言えますね。

厚みはiPAQの方がわずかに厚いです。

重ねたところです。
両端の黒い部分がiPAQのジャケット、つまり幅はiPAQの方がわずかに太いということになります。

【手にもった感じ】

550GのPCカード拡張パックは形状が四角いので、iPAQのPCカードジャケットのように手に収まる、フィットする、といった感じではありません。といっても、多少角が取れているので持ちにくいという感じでもありません。まぁまぁ、という表現がぴったりだと思います。
また、縦が少し長くなるので、ボタンが押しにくくなるのが残念です。

【最後に】

サイズが結構大きくなることもあり、LAN関連が使えない現状では「迷わず買い!」とは言えません。しかしモバイルディスクやPCカードタイプのPHSカードなどを利用する場合には買い、というか買わないと利用できません。
どちらにせよ厚さと重さがかなり増しますので、小ささに惹かれて買った人で、バッテリを増強したいだけの人については拡張バッテリパックを購入したほうが良いでしょうね。トリプルスロットなんて、普通の使い方をしていて、まめにスロットの差し替えをしていればそうそう使うこともありませんし。(笑)

 

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