ハードウェア、本体設定紹介
jornada568の電源問題を検討する

jornada568は比較的バッテリの容量が大きくて長持ちする方なのですが、最近の私は常にフロントライト常時(最低輝度ながら)ONで、ネットにはバリバリつないでいるし文章もガシガシうつし・・・で会社に行ってから午前中ぐらいで半分以上バッテリが無くなるような毎日です。

私は予備というか、限られた物には余裕が無いと気持ちが落ち着かないので、jornada568の電源事情をなんとか改善したかったのですが・・・・

jornada568のバッテリは取り外し可能で予備を準備は出来るものの、バッテリの充電器がなかったり、バッテリパックを自作しようにもjornadaのPPCシリーズはどれも電源のコネクタ部分が特殊な形状で、よく自作されている充電池や乾電池を用いたバッテリパックを作ることが出来ないなど、結構なんとも出来ない状態なんですよね。(^-^;

極性調べて線切って自作バッテリパックの先に付けて、なんて事をすれば使えるかもしれないですが、ACアダプタだけでも3000円、コストが高く付きすぎますし(笑)

というわけで、とりあえずACアダプタを購入してみました。

【ACアダプタ】

このACアダプタって実は結構小さくて持ち運びに便利で気に入っています。


(商品にCFメモリは含まれません(笑))

しかし、ACアダプタは会社などで利用するには良いのですが、外での利用の際に困ります。
町中で無償でコンセント貸してくれるような所はそうそうありませんし、無断で使えば電気泥棒です。 この年で電気泥棒はちょっと・・・・・

そこでjornada548などで利用されていた純正のバッテリパックを試してみました。
本来はjornada548用に作られたモノらしいのですが、機種ごとに電源の極性変えたりもしてないだろうと考えて試してみたら、これが結構良い感じですので紹介します。

【外付けパワーパック】

こちらが外付けパワーパック、早い話がバッテリパックです。jornadaに取りつけることによって本体バッテリに充電、もしくは駆動時間を延長できます。

良く似た製品に東芝GENIOeのモバイルバッテリチャージャがあります。あちらの電源は充電池、または乾電池を取り替えて使うようになっています。本体以外に投資が必要になってくるのが欠点ですが、緊急に電源が必要になった際はコンビニに駆け込んでアルカリ電池を購入すれば電源が確保できるという長所があります。
外付けパワーパックの場合は充電式のリチウムイオン電池内蔵なので、家で充電した分を使い切ってしまえばただの箱になっています。しかし、はじめから電池が内蔵されているので初期投資が安く済むというメリットがあります。

このようにコネクタ部分を必要な長さだけ引き出して利用することが出来ます。
戻すときは横のボタンを押すことで掃除機のコンセントみたいに勝手に巻き取ってくれます。

外付けパワーパックには3つのモードがあり、それらは本体前面のスイッチで切り替えます。
スイッチが真中で無駄な放電を抑えるモード。下でバッテリへの充電モード。上が外部電源として利用するモードです。
ただ、外部電源として利用するモードはjornada568では正常に動いてないような感じがしました。

どうなんだろうか。

電池の容量は比較的多く、空に近い状態(少なくとも25%以下)になった標準バッテリを、約二時間程度でほぼ満充電することが出来ました。

【外付けパワーパックを使うメリット】

外付けパワーパックのメリットは、何と言っても(ACアダプタさえあれば)それ単体で充電できるという点です。
私はACアダプタを事前に買っているので、本体とバッテリパックの両方を同時に充電できます。
jornada568にはオプションとして予備のバッテリがあるのですが、残念なことにそのバッテリを単体で充電する方法がありません。予備のバッテリを充電するには本体を経由して充電するしかなく、つまりバッテリ充電中はjornada568を外に持ちだせないわけです。
外付けパワーパックを利用すれば、jornada568を利用しながら、予備のバッテリに充電することが出来ます。
結構便利だし、電圧、電流も適正だと思えるので、正式な周辺機器として販売してもらえないですかね。

もちろん、純正バッテリの充電機発売でも構わない、っていうか本当はそっちのほうが嬉しいのですがね。(笑)

ああ、ええと、このバッテリパックの流用はくれぐれも自己責任で。

 

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