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PocketGamesさんのところで紹介されているSlimKeyboardですが、その洗練されたフォルムを見て私もとても欲しくなりまして、PocketGamesさんをだまくらかしてにお願いしてレビュー用と言うことで貸してもらいました。
うーん、こりゃ素晴らしいです。
中身はこんな感じ。
説明書とドライバのCD-ROMが入っています。

ActiveSyncでiPAQをつなげてキーボードドライバをインストールしておきます。
日本語はないのでとりあえずEnglishで。

キーボード自体はこんな感じです。
液晶保護用のカバーが付いています。

裏側はこんな感じ。すっぽりと裏面が抜けているのはバッテリ交換可能な機種の場合は交換できるようになっていると言うことでしょうね。

取り付けたところがこんな感じ。
一体感が素晴らしいです。


ちなみにこちらがキーボードドライバの設定画面。
非常にシンプルというかナンというか(汗)

ちなみにドライバは英語ですが、こんな感じでソフトウェアキーボードを「かな」にすれば日本語も通ります。

こちらがキーの構成です。QWERTYになっています。
方向キーやアプリケーションキーも付いているので操作に不便はなさそうです。
あ、でもShiftやFnキーが押しっぱなしで入りっぱなしにならないのはちょっと不便か。
しかし、なんでCtrlが右についているんでしょう。

ちなみにこちらが以前の純正キーボード。
こちらも構成はさほど悪くはないのですが・・・・(Ctrlの扱いがアレですが・・・)

ごらんのようにバランスが非常に悪いんですよね。
また、付けたまま充電も出来ませんし、クレードルにも刺さらない、リセットもできないと無い無いずくしでした。

このキーボードは付けたままでもクレードルに乗せれます。
本当に付けっぱなしの運用が可能になっています。
というか、付けっぱなしで運用できるように色々考えたんだろうな、という感じです。

キーボードとの一体感が秀逸と言えばjornada568ですね。
というわけで意味もなく比較画面。

ちなみにこちらがjornadaのキー構成。
大きくて押しやすいキーです。個人的にこのキータッチに勝る物はないと今でも思っています。
確かに純正の状態でのキー配列は駄目駄目ですが・・・・ (汗)

ちなみに長さはこれぐらいプラスになります。薄さは本当に薄いですけど・・・長さは結構長いです。

また、h1937あたりと比べるとこれだけサイズの違いがあります。

ちなみにCFカードなど、他のジャケットとの併用は出来ません。
しかしh3970はBluetooth内蔵なのでBTA-NW1と連携する事でネット接続も可能です。

感想
まずキータッチですが、これはなかなかです。ぷちぷちと入力できます。
キー配列も一部疑問はあるものの、まぁまぁ許容範囲です。日本語を入力する際に句読点を入れるたびにFnキーを押さないといけないのはちょっと面倒ではありますが。
ただ、日本語ドライバとして作られていないことから生じる問題点があります。
SIPの「かな」 「英数」の切り替えです。
これを何か1ボタンなり2ボタンの組み合わせなりで出来ればいいのですが、できません。
またCtrl+PやOで入力中の文字の変換も出来ません。
つまりかなと英数混じりの文章を書くときには結構面倒です。
で・・・何か無いかと探したところ、こういう物を以前使っていたのを思い出しました。
この頃、SIPの切り替えに使っていたhzKeyChgを再度ダウンロードして使ってみたところ、ばっちり動作します。
しかしそのままだと貴重なボタンを2つも消費してしまうのでBtnPlusを導入してこんな感じで設定しました。

何故かホールドがうまく動作しなかったので、ボタン1とボタン2のダブルにそれぞれhzKeyChg1.exeとhzKeyChg3.exeを割り当てました。
これで画面タップせずにSIPの切り替えが実現しました。
さて、このキーボードですが、もし入手希望の場合はPocketGamesさんに問い合わせてみて下さい。
確認してみたところ結構入手は難しいようですが「問い合わせがあれば応えていけるように頑張ります。」とのお言葉をいただいています。
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