ハードウェア、本体設定紹介
■サブマシンとしてjornada568を活用する

現在の私のメインマシンはSL-C700なのですが、これ一台では全部をこなすというのはなかなかに難しく、どうしてもサブマシンの存在が欲しいなぁという気持ちになってきました。
そこで、メインとサブで役割を分けてどのように使うのか、またそれに適した機種はどれなのかを検討し、サブ用途に併せたセッティングをしてみました。

【用途を分ける】

まずサブとメインのマシンで大まかに用途を分ける事にしました。

メインマシンの用途
メール、Web、メモ、PIM、2ch、(辞書)、パスワード管理、画像処理。

サブマシンの用途
小遣い帳、ウォークマン、手書きメモ等、(辞書)、ゲーム、その他。

大半はSL-C700でできるのですが、小遣い帳はzaifがまだ開発途上ということですし、できれば月単位等で集計できるソフトが使いたいというのが少しあって、サブマシンの第一用途としています。
またウォークマンに関してはそれほど多機能を求めていないのでSL-C700でもいいのですが、もともと電池が持つ方ではないSL-C700を常用して使うのはどうかなぁというのがあったので、サブマシンに移行しようと思いました。
またそれ以外にも細々した簡単なメモ書き等は行えるようにしたいなぁと考えています。
あと、使い勝手の良い検索ソフトがあれば辞書も移行したいなぁと考えていたりします。
ポケピの本格RPG、エバークエストをちょっとした移動時間に出来たら便利だと思うのでそれも可能なら導入したいです。

【使い方や形状から機種を選定する】

まずこの時点で私の頭にあったサブマシン候補としては・・・

CLIEの70とかなんとかの折りたたみの奴
CLIEのT650とかいう薄い奴
CLIEのSJ33とか30とかいう小さい奴
treo
jornada568
iPAQ3970
GENIOe550G
jornada720

あたりがありました。 前の4つは持ってません(汗)
ご予算は3万以下に抑えるつもりだったのでTreoとCLIEの70とかなんとかいうやつは脱落。
treoは本体が中古で3万程度ですが、本体以外に日本語化のキットも買わないといけないですから・・・

ネットに繋げるつもりはありませんので、通信機能の確立手段は必要ありません。
次にメモは手書き程度の簡単なものが取れれば良いので、キーボードは必須ではありません。

メインのSL-C700はもちろんですが、サブマシンも小遣い帳や手書きメモなど必要な時にさっと取り出してさっと使いたいアプリケーションが入っているので、ポケットサイズのものとなります。というわけでHPCは脱落。
左胸ポケットはSL−C700で埋まっているのでそれ以外の場所に入れて持ち歩くことになります。両胸にポケットのあるシャツというのはあまり無いのと、あっても両方の胸に突っ込んで持ち歩くのはなんかちょっとアレな感じがしますよね(^-^;

なので必然的に尻ポケットということになりますが、そうなると少々雑に扱っても壊れない頑丈さというのも必要な要素にあがってきます。この時点でGENIOe550GとT650は脱落です。T650は壊れやすいというか、なんか壊れやすそうなので気軽に尻ポケットに入れれそうに無い気がしてですが。

というわけで、候補は

CLIEのSJ33とか30とかいう小さい奴
jornada568
iPAQ3970

の3つに絞られました。
ここからは完全に趣味の世界で判断しました。
SJ33とか30とかは、縦のサイズは確かにコンパクトなんですが、妙に厚ぼったい感じがするのと、実際に触ってみてサイドのボタンやジョグダイヤルが使いにくいこと、また前面の上下キーがジョグの代わりになるほど操作しすくないので、かなり使う気が減退していました。

いや、厚さに関してですが、実はSJ33とキーボードを外したjornada568の厚みは言うほど変わるわけではなく、ほんの数ミリの違いしかないのですが、どうもあのコロンとした、それでいて円形を切ったような形状が私はどうやら苦手なようです。

で、jornadaとiPAQの対決になったのですが・・・・・

jornadaのCFTYPE1とiPAQのSDスロットのみというのはまぁ別に問題ありませんし、どちらもDecumaという優秀な手書きSIPを導入可能ですし、結構甲乙つけがたかったのですが。
というか、最初jornadaの方が分厚いなぁと思ってサブマシンとしてはiPAQが優勢だったのですが、jornadaはいままでずっとキーボード付きで運用してきていて、デフォルトの状態がキーボードつきだったのですが、今回実はキーボードは必須ではないという事を思い出してキーボードを外してみたところ、結構薄くていい感じだということに気がつきました。
それにjornadaはiPAQと比べて本体が流線型で、ポケットへの出し入れもスムーズですし、何よりバッテリが交換可能なため、予備さえ持ち歩いておけばいざというときにバッテリ切れで困ることもありません。

そして何よりjornada568には優秀な金銭管理ソフトDMoneyが付属していて、改めて購入する必要が無いというメリットがありました。

というわけで今回のサブマシンは久々にキーボードの代わりに液晶保護カバーを装備したjornada568ということで決定しました。

【導入するソフト:導入前にごちゃごちゃ考えてみよう】

とりあえず必須のアプリケーションはDMoneyとDecumaになります。しかし、いくらサブだからといっても金銭管理だけというわけには行きませんが、入れすぎては動作領域に確保するメモリがなくなります。不要なアプリケーションは極力省き、必要最低限のアプリケーションで軽快な動作を実現しようと思います。

■必須のソフト

DMoney、Decuma

■その他必須ソフト

PocketTweak、GSFinder、GSPmagic、GSTPower、無線LANドライバ、

■できれば導入したいソフト 

REQ、EverQuest、 さいすけ、TTTextPad、Buckingham EB Playerなど。

特にTTTextPadとさいすけあたりを組み合わせればPIMも結構いけるんじゃないだろうかと企んでいます。

■使わないかもしれないけれどとりあえず導入しておこうかと考えているソフト

キーボードドライバ

万が一の際に使おうと思っています。

とりあえずこんなところです。

【いざ、再セットアップ、その前に】

いざ再セットアップ、と思ったのですが、その前にEUU3へのバージョンアップを行っておくことにしました。
こちらからダウンロード可能です。SDとCFの同時使用が可能になったという噂ですが、私はだいぶ前にCFTYPE2のAirH"に乗り換えていて、同時使用が試せないので真相のほどは不明です。なんかやっぱり駄目とか言う噂も聞きますがどうなんでしょう(^-^;

何はともあれ、フルリセットなしで適用できるので便利ですね。

【再セットアップ後】

再セットアップ終了後、 総メモリ消費量8.46Mになっています。かなり広々です。
Buckingham EB Playerでニューアンカー英和、和英辞書が開けません。辞書は認識しているようですが検索すると候補が無いとか言われますのでもう少し調べようと思います。

とりあえず文字入力はDecumaを活用、TTTextPadを設定して使ってみようと思います。

動作確認した機種
●jornada568

 

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