ハードウェア、本体設定紹介
■ガンメタHTC UNIVERSALがやってきた!!

というわけで、HTC UNIVERSAL(Qtec 9000)が我が家にやって来ました。
早速紹介します。

箱がこんな感じ。黒くて落ち着いた感じの箱です。

中身はこんな感じ。CD-ROMとか本体とか、ACアダプタとかUSBケーブルとかヘッドフォンとかケースとかあります。

本体はこんな感じ。
リナザウにちょっと似ていますね。

ガンメタカラーが落ち着いて格好良いです。

閉じたところ。
内側のシルバーも格好良いです(w

本体前面。右から順にボリュームコントロール、バックライトON/OFF(らしいのですがよくわかりません)、無線LANのアンテナ、ボイスレコーダー、カメラ起動となっています。

本体裏面。右から順にヘッドホンコネクタ、リセットホール、miniUSBポート。上の段で右から切断、着信ボタンです。
ヘッドホンは3.5mmなので汎用性がありますね。

本体向かって左側。SDスロットと電源ボタンがあります。

開いたところ。フラットになるまで開きます。
造りはなかなかしっかりした感じですね。

キーボード。若干特殊な割付ですが、慣れれば大丈夫でしょう。
アプリケーションの起動ボタンも付いています。

液晶側。向かって右側に十字キーが付いています。
その下にカメラが付いています。

決定ボタンと方向キーが独立していますが、方向キーは若干押しづらいです。

裏側。
同じくカメラが付いています。液晶側のカメラと切り替えて使います。

ざらっとした感じの部分がバッテリの収納スペースになります。

スタイラスは平たい感じの、なかなか持ちやすいスタイラスでした。
もう少し重ければ言うこと無いのですが、こういう平型は好きですね。

開いて自立させたところ。
世に言う「インプットスタイル」というやつですね。

この状態で液晶を回転させて。

ビュースタイルに変形します。
がたつきもなく、しっかりとした造りという印象です。

とりあえず非常にしっかりとした、良くできたマシンだと思います。
サイズも(2度目だからかもしれませんが)それほど大きいとは思いませんでした。

充電兼シンクロのコネクタがminiUSBなのは非常にポイントが高いです。
汎用性という意味ではこれに勝る物はないですね。

残念なのはストラップホールが無い点。
あと、ビュースタイルで使う場合、方向キーの回りにアプリケーションキーがない点、向かって左側にスタイラスが来るため右手でスタイラスを抜きにくいなどの不便な点がありますね。

これぐらいですかね。

 

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