ハードウェア、本体設定紹介
■USBホストケーブルをつける

GENIOe550GにはUSBホスト機能が付いています。
これはドライバさえあればUSB機器を取り付けることが出来るという今後のPocketPCの拡張性を無限に広げてくれそうな機能です。

【CEX0120A】

こんな感じで取り付けることが出来ます。
このケーブルの先にUSBケーブル機器を付けるわけです。

で、先日USBホストケーブルを購入したので色々とUSB機器を取り付けてみました。
結果は・・・

まずUSB接続のFDDです。これを取り付けることが出来ればデスクトップマシンとも手軽にデータのやりとりが出来て非常に便利だと思うのですが・・・
とりあえず試したのは2つ。IBMの純正の物と、LogitecのLFD-31US。
結果は・・・

まず差し込むと利用するのに電力が足りないと言うメッセージが出ます。
これは拡張バッテリパックなどを取り付けても駄目です。

モバイルバッテリチャージャを取り付けることで電力不足は解消できるのですが・・・・

まぁ、当然と言えば当然ですが、ドライバが無いと怒られて使うことが出来ません。
うーん、残念。
FOMAなんかいいからFDDのドライバぐらいは用意して欲しかったですね。

次にUSBマウスを取り付けてみました。

こちらもIBMの純正品。
こちらは電力不足だと怒られることはありませんでしたが、ポインタが表示されません。
残念。ただし左クリックの決定機能は使えますし、ポインタも表示はされないものの移動させることは出来るようです。
心の目で見たら見えるかもしれないですね。

次にキーボードですが、これが結構大変でした。
物によって電力不足と怒られる物、全く無反応な物、使える物の三種類がありました。
とりあえず動いたものを紹介します。
まず会社のPCについているUSBキーボード。
NECの98NXのMA30付属のキーボードをつけてみたら動きました。

OWLTECHのKFKEA9XBというキーボードも動きました。
結構大きいんですよね。

サンワサプライのSKB112SL USBというキーボードも動きました。
こちらも大きいです。

ECSのFKB8579USBというキーボードも動きました。
こちらは結構小さいのですが英語キーボードです。(日本語入力は行えます)

とりあえず取り付けた機器はこんなところです。
キーボードに関しては電力不足と起こられる物の中にはモバイルバッテリチャージャを取り付けることで利用できるようになる物もありました。 しかも利用できたら後はモバイルバッテリチャージャを取り外してしまっても使えるみたいです。(長時間使ったわけではないので詳細は不明)
サスペンドさせると再度モバイルバッテリチャージャをささないと駄目なのですが、どうやら最初に何らかのチェックが行われて、それでキーボードが使えないと判断されているようですね。
しかしモバイルバッテリチャージャを付けて外したら使えているということは本当に電力が足りていないということではないように思えますね。

うーん、東芝がパッチとか出したらそれで使えるようになったりして。(笑)

動作確認した機種
●GENIOe550G

 

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