ハードウェア、本体設定紹介
■丑屋W-ZERO3用ケースを試す

丑屋のW-ZERO3用ケースを購入しました。
紹介します。

私が購入したのは赤と黒のThinkPadモデル。
色の対比が非常に綺麗で、ステッチが可愛いです。

よく話題に上るベルクロ。二つありますが、一つは予備です。

ベルクロの一つを半分に切ります。
切った後V字に置いて、「全裸になりケツをバンバン両手で叩きながら白目を剥き 「びっくりするほどビクトリー!ビックリするほどビクトリー!」 とハイトーンで叫び、同時にベッドで踏み台昇降運動の様に20回ほど上り下りする」と説明書に書いてありました。←おい

切ったらこんな感じで本体に貼り付けます。

ベルクロを貼ったらそこにケースを貼り付けます。

こんな感じで、完全に覆うといったタイプのケースではなく、擦り傷防止と液晶保護がメインのスリムなケースです。

これまでのレザーケースと比べて、薄さはダントツです。
オリジナリティのある良いケースです。

本体の保護、という意味合いではちょっと心許ないですが、液晶の保護という意味合いでは十分だと思います。

開くとフリップが上に来ます。
あまり邪魔にならないのが良いです。

丑屋のケースはこちらから7140円で購入できます。
色違いなどは若干高くなっていますが色々とカラーバリエーションがあります。

ケースを閉じた状態。
個人的にはちょっと高かったけど、このデザインにして良かったです。

ただ、ベルクロの厚みが手に持った時に「ぐにゃ」っとくるのが若干キモチワルイのと、フリップの上からもボタンが押されてしまうので、キーガードとの併用が必須なのが残念です。

まぁでも、ポケットに放り込んでおくには便利です。

 

戻る