TYPE U 出動
■VAIO TYPE U買いました

色々と迷っていたのですが、とりあえずVAIO TYPE Uを買いました。
当初R3あるからいいか、と思っていたのですが、別物だと思ったし、面白そうなデバイスなので、購入して触ってみようと思いました。

こちらが箱。黒くてでっかいぞーって感じで。

本体はこんな感じ。大昔に流行った両手持ちのインベーダーもどきゲーム機みたいな感じです。

4隅のボタン類です。主にこれと画面タップ、キーボードで操作します。


ちなみにROTATEボタンを押すと数秒でこんな具合に縦横が切り替わります。

           ↓

ZOOMボタンを押すとこんな感じで、解像度の切り替えが出来ます。

文字入力はソフトウェアキーボードと折り畳みキーボードで行います。
本体にはUSBポートが一つしかないので、Hubやポートリプリケーターを使わない限りは文字入力時にはキーボードがUSBポートを占有することになります。

本体向かって右側。USBポートと無線LANのスイッチ、Ctrl+Alt+Delキーボタンが付いています。
Ctrl+Alt+DelボタンはPDAで言うところのリセットスイッチみたいな扱いのようです。

向かって左側。リモコン付きヘッドフォンとホールドスイッチ、電源ボタンなどがあります。

本体底面。ACアダプタのコネクタとポートリプリケーターとの接続口があります。

本体上部。CFスロットとファンの排気口、スタンバイボタンにバッテリのリリースボタンなどがあります。
そうそう、CFスロットの後ろに多分一生使わないかもしれないメモステのスロットがあります。

ポートリプリケーターはこんな感じです。
主にUSBポートが増えたり、有線LANに繋がったりディスプレイに出力出来たり、というのが用途です。

ポートリプリケーターに乗せたところ。

通常バッテリだと駆動時間が心許ないので、Lバッテリを買いました。
容量は3600mAh、厚みはおよそ倍ですね。

付けたところの比較図。かなりごつく、重くなります。
でも、これ付けないと満足にフルでDVDも見れないんですよね。

ちなみにPDAとの大きさ比較はこんな感じ。
最近大きい、でかいと評判のe800と比べてもかなりでかいです。


おまけでレッツノートとの大きさ比較。
こうするとかなり小さいことがわかると思います。

今回、ダイソーで写真立てを購入してきました。


とりあえずこれで出先でも動画などを手軽に見れます。

感想

まだ使い初めて数日ですが、動画閲覧端末としてこの上なく愛用しています。
とりあえずDVDのデータをエンコードするのが面倒なので、仮想ドライブでマウントしてPowerDVDなどで見ています。

カバンから手軽に取り出せるようにしておけば、少し落ち着いた際の動画閲覧ツールとして活躍しそうです。
確かに取り回しの楽さではPDAには負けると思いますが、データの準備の楽さを一度覚えてしまうと病みつきになります。

レッツノートR3とはまた違った用途に用いれそうですね。

 

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