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まず最初に、TYPE Uは単体で使っても結構便利なんですが、外出中にPDAの移動母艦として使うとこれまた便利です。
というわけで、移動母艦としての私の活用方法を書いておきます。
まず最初に、TYPE Uを使うようにしてから、h4150ではあんまりネットに繋げないようにしました。
役割分担という意味からも、h4150は主に立ってテキスト入力と、簡単なデータの閲覧に使うようにしています。
TYPE Uに導入したソフト
TYPE Uに導入したソフト(h4150との連携させるソフト)は以下の通りです
ActiveSync3.7.1
まず同期をとるために必要なのがActiveSyncです。
2004年6月時点で最新の3.7.1を導入しています。

2++
2chのチェック自体はあまりTYPE Uでは行いませんが、ログが共有できるのでTYPE Uで落としたログをActiveSync経由で同期してh4150で読むなどしています。やっぱり2ch程度の用途にTYPE
Uサイズのものをわざわざ持ち出すのは面倒なので、この連携は重宝しています。

PhatNotesPro4.5
h4150と文字データを共有するのに使っています。私はあんまりTYPE Uでは文字入力はしない方で、h4150でささっと書いてしまいます。なので、これで文字データを共有できるのは非常に便利です。

SuperMapple4
当初は目的地周辺の地図を切り出してPDAで閲覧するために導入。目的地周辺まではTYPE U側で地図を見、周辺になったらPocketPCで見るつもりでした。スーパーマップルの使い勝手が狭い画面だと最悪に悪いので、プロアトラスW3を当初導入していたのですが、こちらはPDA用のビューワーの使い勝手がイマイチだったので、やっぱりスーパーマップルを導入しました。

で、しばらくして気付いたのですが、とりあえずPDAに都度地図を切り出すっていうことはしないですね。
行く場所って結構決まっているし、時々旅行で行く場所に関してもあらかじめ切り出しておけば、行き先で地図を切り出す必要はないです。
それよりも、スーパーマップルの場合は手軽に経路情報を切り出せるのが便利です。
こんな感じで地点間の経路を自動で線引きしてくれて、それをカスタム情報に登録してから保存すると・・・

その情報をPocketPC側で地図に反映させることが出来ます。
このように、地図ではなく、カスタムデータをPocketPCに簡単に送ることが出来るのは非常に重宝します。

また、検索画面などを非表示にすればTYPE U側でも比較的綺麗に地図を閲覧できることに最近気付きました。

HandStory2.3
Webサイトをクリップする事が可能なアプリケーションです。TYPE U側で気になるサイトを見かけたらとりあえずクリップしておいてh4150に転送して閲覧、という使い方が出来ます。あんまり大容量のサイトは無理ですが、例えば気になる店のサイトなどをクリップしておいて探しながらh4150で確認する、といった使い方が出来ます。



AcrobatReader for PocketPC&PrimoPDF
PrimoPDFは印刷機能を利用して、ドキュメントを簡易的なPDFとして出力できるソフトです。
フリーなのがありがたいのですが、長文だと1ページに収まらなかったりとちょっと不便です。
でもまぁ、フリーなのでいいかなぁとか。



同期方法
PocketPCとの同期は主にBluetoothを用いています。
TYPE Uの便利なところは、このホールドボタンが付いていることです。

ホールドボタンをONにすると下のような表示が出た後画面が消え、ボタン入力が無効になります。
その状態でもBluetoothは有効なので、ホールドをONにしてカバンに放り込んでおき、おもむろにPocketPCでシンクロする、という使い方が可能です。

感想
TYPE Uは移動母艦にするために作られたような機種だと思っています。
もちろんそれ以外にも用途は色々とありますが、PDA用に都度データを準備するのに、これほど簡単に持ち運べて、手軽にシンクロでき、重宝するマシンはありません。
PDAとPCでお互いに足りない部分を補いあう、という運用がまさに出先でもリアルタイムに簡単に出来ると言うところに、この機種の魅力があると思います。
移動母艦としての便利な使い方を、今後も色々と検討していきたいと思います。
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