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ファイラはPalmでも必須だと思います。まぁWindows&ポケピユーザーなのでせめてSDのファイル構造ぐらい見えないと気持ち悪いというのもあるんですが、何と言ってもSD経由でアプリケーションを導入するのに必須です。
というわけでいくつか試してみたファイラを紹介します。
◆FileZ

フリーで利用出来るファイラでまず目をつけたのがこのFilezでした。
ファイルの操作を行う場合はView and Edit Filesをタップします。

するとこんな感じでメモリ上のファイルを表示してくれます。

ちなみに右上の▼ExternalCardをタップして切り替えることで、Palm本体とメモリカード上のファイルを選択して表示可能です。

こちらが本体メモリ上のファイル。

メモリカード上のファイルを本体メモリにコピーする場合は、まずメモリカード上のファイルをタップして選択し、「File」→「Copy」を選択。

コピー先にPalmCardを選択することで本体メモリにコピー(つまりアプリケーションの場合はインストール)できます。

その他にもファイル名でフィルタを書けることが出来たりと、GUIにイマイチ色気がないことを除けば、基本的なファイル操作を行う分には必要十分な機能を持っているファイラだと思います。
ただし、どうやらメモリカードのルートに「Palm」意外のフォルダやファイルがいくつかある場合、メモリカード上のファイルを表示しようとスキャンしたタイミングで、エラーを吐いて落ちる場合があるようです。
◆DBMan

次に試してみたのがこのDBMaNです。
こちらも本体とメモリカード上のファイルを切り替えて表示可能です。

ただし、私の環境では何故かメモリカードの名前が表示されず、空白部分を選択しました。


メモリカード上のファイルをタップし、PDAのアイコンをタップすると、そのファイルを本体メモリにコピーすることが可能です。

また「オプション」の「バックアップ支援」から

「バックアップ準備」をタップすることで本体メモリ上のファイルが全てバックアップ対象になり、HotSyncの時に母艦にバックアップされます。

バックアップがすんだら後はもう一度「オプション」→「バックアップ支援」でファイルを元に戻せばOKです。
感想
とりあえず、個人的にはこの2つのファイラを入れておけば、一通りのことがこなせるから問題ないかなと思っています。普段は複数ファイルを扱えるFileZを利用し、バックアップ等にはDBMaNを使う、といった使い方で活用しようかなと考えています。
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