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アプリケーションの起動は大抵ボタンからやっていたのですが、色々とアプリケーションを入れると数が足りなくなってきます。
そこでランチャソフトを導入する事にしました。
色々と物色していると、ランチャソフトにも色々あるようですね。どれがお勧かわからないのでとりあえずモバイルニュースで取り上げていたBDALとADAを使ってみました。
■BDAL
BDALというのはDAランチャーです。ハードウェアアイコンに色々なDAアプリを登録出来ます。
設定はPrefsのotherにあるBDALという項目をタップして設定します。


Enableをタップする事でBDALが有効になります。その下のEnable after softresetにチェックを入れればリセット後も有効になり続けるはずですが・・・時々無効になってくれます。何故だろう。
Noneにしておくと標準のボタンの割付が生きます。
長押しにも対応しているようなのですが、私のTungstenCではうまく動作させる事が出来ませんでした。
またSilkClock、Clock等にもアプリケーションを割り付けれるようですが、T|Cには無いんですよね?これ(涙)

長押しが効かないこの状態では単にボタンの割りあてを変更するのとさほど変わらない、というかBDALでハードウェアアイコンに割り付けられるのはDAアプリだけなので、通常のボタンの割付機能より使い勝手が下がるかもしれません。が・・

次に紹介するADAと組み合わせる事で非常に便利になります。
■ADA
ADAは一度に4つのアプリケーションを登録出来るDAアプリのランチャーです。DAアプリなのでそのまま利用は出来ませんが、DAランチャであるBDALから起動するように設定すれば一つのボタンに8つのアプリケーションを割りあてる事が出来るようになり、非常に幸せになれるかもしれません。
こちらがBDALに割り当てたADAを立ち上げたところ。
通常のアプリケーションもDAアプリもどちらも登録できるのが非常に便利です。
まず最初にBDALにADAを割り付けた状態で、アプリケーションボタンを押します。

するとこのようにADAの画面がポップアップします。
この状態でそれぞれのアプリケーションボタンがADAに割り付けた4つのアプリケーションに対応しています。

例えばtapmailを起動したい場合はそのまま
を押します。
なお、ADAが起動したこの状態で方向キーの上キーを押すとこのように2面目が表示されます。
これで合計8つ割付が出来るわけですが・・・私はここまでは使ってなかったりします。

ちなみにアプリケーションの割り当て方法はADAを起動した状態で▼部分をタップします。
するとTungstenCにインストールされているアプリケーションが一覧でずらずら表示されるので選択します。

感想
やっぱりボタンにアプリケーションを割り付けるって言うのは結構便利です。
それも2回押しでアプリケーションを起動でき、 数もかなり多く登録できるというのは非常に便利です。
組み合わせて使うと言ってもそんなに難しいことをしているわけでもありませんし、操作も直感的です。
とりあえずしばらくはこれを使ってみようかなぁと思っています。
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