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SparcoからTreo650が発売されたので購入しました。小さくて可愛くて、かなり便利なPDAなので紹介したいと思います。

箱の中身はこんな感じです。

外観はこんな感じ。幅広のストレート携帯みたいな感じです。

キーボードの出来は非常によいです。

キーボードの中央上部に4方向と押し込みの決定ボタンが付いています。
その左右にあるのがホームボタンとメニューボタン。その下に方向キーを挟んで電話ボタン、
親指で押せるギリギリの大きさですが押しにくさはないです。Windows使いには少しキーの種類が物足りないですね。(汗

本体向かって左側には上下キーともう一つキーがついています。上下キーはボリューム調整なのですが、これに上下を割り当てれたら便利かもなぁ・・・ で、もう一個のキー、これ何に使うんだろう・・・

本体の下にマイクとイヤホンジャックと電源やHotsync用のコネクタがあります。
イヤホンジャックがここについているというのはイマイチ使いづらいです。

こちらがそのHotsync用のコネクタ。
なんかイマイチ良い造りではないように思います。


本体上部には赤外線ポート、SDスロット、音量のオンオフスイッチ、スタイラス、アンテナなどがあります。

スタイラスは細くて長いのでちょっと取り出しにくいかなぁ・・・ほんのちょっとだけですが。

本体裏面。こういう感じでバッテリが入っています。その横の穴がリセットスイッチです。フリーズするたびに蓋を開けないといけないのは面倒ですね。

キーはこんな感じで光ります。快適に片手親指入力できるギリギリの大きさですね。


W21Tとの比較写真。大きさ的には一回り大きいぐらいですね。

厚さはTreo650の方が薄いです。

手持ちのキーボード付きマシン3機種比較。(w

ライバルであるTungstenCとの厚み比較。ちょっとTreo650の方が厚いです。

感想
片手で出して手軽に使えるというのがこの機種の最大の利点だと思います。
あとは、可愛いところとか(w
まだアプリ側で対応していない物などが多く、時折リセットがかかったりもしますが、それを差し引いても面白くて良いマシンだと思います。
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