母艦でモバイル向けデータを作成する
■DivXの設定方法

DivXを入手して導入する

動画の画像部分をDivX形式で圧縮するためにはDivX用のCODEC(圧縮・伸張用の基本プログラム)が必要になってきます。まず、DivXのサイトに行って、DivXのCODECを入手してインストールします。

赤の枠線の部分からFreeのDivX用CODECがダウンロードできます。
間違えて上の3つ並んだ右端の「Ad Supported」をダウンロードするとユーザーの個人情報を抜き取る「自称広告ソフト」が一緒にインストールされます。個人情報を抜かれるのがいやな場合は「Ad Supported」はさけましょう。

【DivXの設定】

Bitrateはとりあえず1-pass quality-basedで85%〜75%程度。
SelectProfileをクリック。

「Disable profile」にチェック。「次へ」で「完了」

またDivXは5.1以降になってからエンコード中に下のようなFeedbackWindowというウィンドウを開くようになりました。
これが重いしウザイし良いこと無いので表示しないように設定します。

左下の「Settings」をクリック。

「Disable the feedback window」のチェックを外して「OK」

以上で設定は完了です。

MP3CODECも入ってなければ導入する

動画の音声部分は大抵MP3で圧縮します。

設定画面は各エンコーダーで異なりますが、設定する項目と内容は大抵同じです。

【AviUtlの音声設定画面】

【VirtualDubModの音声設定画面】

大抵音楽のクリップなどを見るのでなければ48kBit/s 24000Hz Stereo、もう少し音質を下げても良ければ24kBit/s 12000Hz Stereoあたりを選択します。

各エンコーダーの音声の圧縮部分で設定するのですが、まれに音声圧縮でMP3が選択できない、また選択してもうまく変換されていないみたいだ、と言う場合があります。そう言う場合はMP3のCODECが入っていない可能性があります。winLAMEをインストールしてみてください。

 

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