革ケース

E-700を裸で持ち歩くと傷がつくかもしれないです。
そのためケースなどに入れて持ち歩く事になります。
今回はその革のケースについて、有名所2店のものを比較していきたいと思います。

こまものや本舗 エクストリームリミッツ

このように上からケースにぐいっと入れます。

これが完全にケースに入れた状態です。
この状態ではペンも取り出せませんが、ヘッドフォンの穴だけ空いています。

このように下から前を通って本体をくるむようなケースです。
ぐるっと巻き込んでマジックテープで固定しています。
また、横のボタンの部分が切り抜かれています。
赤外線ポートの部分も穴が空いています。
ケースに入れた状態でボタン操作なども可能です。

前を開けた状態がこれです。
液晶保護部分が下に来ます。

これが前を開けた状態のアップです。
ボタンや画面、スピーカーの部分が切り抜かれています。

裏がわはこんな感じです。
見えにくいですがリセットボタンの部分に穴が空いています。
またベルト用のホルダーも付いています。

 

上からケースにぐいっと押し込みます。

これが上から見たところです。
この状態でペンを取り出せます、またヘッドフォン用の穴も空いています。

このように上から前を通って本体をくるむようなケースです。
本体の下の部分でパチっと固定します。
また本体の横のボタンの部分と赤外線ポートが切り抜かれています。
ケースに入れた状態でボタン操作なども可能です。

前を開けた状態がこれです。
液晶保護部分が上に来ます。

前を開けた状態のアップです。
ボタンや画面、スピーカーの部分が切り抜かれています。

裏側はこんな感じです。
リセットボタンの部分に穴が空いています。

ちなみにこれがエクストリームリミッツ社のケースとの厚さの比較です。
全体的に革に厚みがあるので、エクストリーム社のそれよりは厚めです。

総評

厚みは革の1枚1枚が分厚いこまものや本舗の方がわずかに厚いです。
小さい方が良いならエクストリームリミッツ社の方が良いでしょう。
しかし本体をガードするという点ではこまものやの方がその目的を果たすのではないかと思います。
それとエクストリームリミッツ社の方が穴の開け方などは丁寧で、本体とのずれは少なかったです。


 

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