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せっかくAirH"petitを入手したので、iPAQとGENIOeで常時接続でどれだけ利用できるかをテストしてみました。
テストの方法は・・・・・
・CFカードジャケットを利用
・AirH"petitでPRINに接続
・20秒ごとに読み込み直すチャットを表示
・液晶は最小の輝度にした場合とオフの場合の両方を測定
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iPAQ |
GENIOe |
| ライトON |
1時間30分 |
1時間37分 |
| ライトOFF |
2時間45分 |
3時間27分 |
こんな感じです。
ライトをONにした状態での測定はどちらも同じような物でしたが、ライトをOFFにした場合はiPAQの方がバッテリの持ちが悪いです。
まぁ、これは私のiPAQのバッテリがへたって来ているというのも理由の一つだと思うのですが。
今回のベンチを取ってGENIOeについて一つ気付いた点がありました。
それは、フロントライトをオフにしてっずーーーっと通信を続けていると、バッテリが30%→20%と減少していってもCFカードが利用できていたと言うことです。
通常、GENIOeはバッテリ残量が30%を切ると外部スロットを利用できなくなるのですが、今回は何故か利用することが出来ました。
この件に関しては引き続き調査する予定です。
個人的には室内でのフロントライトOFFというのはあまり実用的な使い方ではないように思うので、ライトを最低輝度にして利用している時間が、私がiPAQ及びGENIOeを利用した場合の実質の連続通信時間となります。
【考察】
さて、このベンチマークでPocketPCについて、気付いた今後の課題があります。
・バッテリの持ちを何らかの方法で改善するのがPocketPCの今後の最大の課題
という事です。
私がGENIOeを購入したときからずーーーーーっと言い続けているのが外付けのバッテリパックを出してくれと言う事です。
現状のGENIOeはバッテリが非常に貧弱で、本体バッテリの残量が30%をきった場合は外部スロットが利用できなくなる場合があります。
こんなにバッテリが貧弱では、仕事でバリバリとは使えません。
室内で利用する場合は充電すればよい、という事になるのかもしれませんが、その場合やはり綺麗に液晶を見るためにはフロントライトを最低輝度ででも点灯させておく必要があります。
そうなると連続駆動時間は1時間半です。
営業など、外で利用するのであれば、フロントライトオフでも構わないかもしれませんが、今度は出先と言うことで電源に不自由することになります。
iPAQ+PCカード拡張パックという方法もありますが、これだとスーツのポケットには入りません。
ビジネスマンが頻繁に取り出して使う場合、毎回鞄からゴソゴソと持ち出すのもあまりスマートとはいえません。
じゃぁ、通信を使わなければ・・・・という事になりますが、それなら通信関連の機能強化をした意味が無くなりますし。
ちょっとした調べ物、メールチェックなど、ビジネスで使うのであれば、通信は非常に役立つという着眼点はよいのですが。
それらの昨日は「バッテリがもつ」という安心感の上に成り立つ物ではないでしょうか。
やはり、バッテリは予備を持ち歩けるように、取り外し可能にしてしまうのが良いのかもしれないです。(サイズ的に問題があるのかもしれないですが)
もしくは、 内蔵型電池を採用しているメーカーは、取り付けておけば本体に充電できる外部バッテリパックなどを発売する必要があるのではないでしょうか。
とりあえず、CFスロット用の無線LANなども発売されるようですし、今後PocketPCをビジネスユースで利用する場合には、さらに長時間利用可能なバッテリが要求されるのではないでしょうか。
それが技術的に不可能であれば、何らかの代替え案を出さなければ、まだまだビジネスユースとしての道は遠いのかもしれません。
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