| CFタイプの無線LANカードその2 | ||||||||
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昨日の記事は軽いインプレ程度に終わっていたのですが、今日は少し使い込んでみた感想を書きます。 とりあえず私はIOデータの無線LANカード「WN-B11」も持っているので、そちらと比較してみました。 【サイズ比較】 挿したときに出っ張る部分はさほど変わりません。
TYPE 2なので、通常売っているCF→PCカードアダプタは利用できません。 【転送速度】 ファイルの転送速度はどちらもあまり変わりませんでした。
【利用時間】 GENIOeに無線LANカードを挿し、ディスプレイの輝度を最低にして、LAN経由でチャットの表示を続けてみました。 1回目:1時間23分 まぁ、大体こんなものだろう、というような無難な所ですね。 【電波の強さ】 これはやはり、わずかにWN-B11の方が感度が良いような感じがします。 【ツール】 ドライバをインストールすると、同時に無線LANカードの設定ツールも導入されます。
【設定画面】 ここで「モード」を設定したり、ESS-IDを決めたり、転送速度を選んだりします。
【暗号化】 暗号化するかどうか、する場合は暗号のキーなどを設定します。
私の場合、アクトンのドライバを用いてIOデータの無線LANカードを利用しているのですが。 【接続状況】 接続先のMACアドレスや、通信速度などを見ることが出来ます。
【バージョン情報】 ドライバのバージョンや、ユーティリティソフトのバージョン、ファームのバージョンやMACアドレスなどを見ることが出来ます。
このように、無線LANカードとしては一通りの機能を備えており、暗号化等にも対応しているので非常に便利なカードです。 |