| ファイルエクスプローラーを使いこなせ |
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みなさんはファイルエクスプローラーを利用していますか? しかし、ファイルエクスプローラーは使ってみれば結構便利です。 【何が便利かというと・・・】 まず、標準のファイルエクスプローラーは非常に動作が軽快です。
しかし、そのまま使うにはいくつか不便な点があります。 【ファイルエクスプローラの友】 このツールは機能的に貧弱なファイルエクスプローラーに以下の機能追加します。 ・ショートカットの作成 特に、ショートカットの作成と送るコマンドは便利な機能です。 【導入方法】 ダウンロードしたファイルを解凍し、対応したCPU名の付いたフォルダに入っている「FileExpBuddy.exe」と「SetToStartMenu.exe」を適当なフォルダにコピーし「SetToStartMenu.exe」を実行します。
「FileExpBuddy.exe」がファイルエクスプローラーの友のプログラム本体です。 「SetToStartMenu.exe」はただの設定ツールなので「FileExpBuddy.exe」のショートカットを自前で作る人、初期起動時に開くフォルダがMyDocumentsで別に構わない人は導入する必要はありません。(もしくは設定後に「SetToStartMenu.exe」は削除してしまっても構わないと思います)
とりあえずこのように「FileExpBuddy.exe」を起動すると「編集」の部分が大幅に強化されたファイルエクスプローラーが起動します。
「送る」と「フォルダ移動」を利用するにはWindows以下に「送る」に対応した「SendTo」と「フォルダ移動」に対応した「MoveTo」というフォルダを作成します。
私は「SendTo」フォルダにはPWZEDITORのショートカットを、MoveToのフォルダにはProgramFilesフォルダへのショートカットをそれぞれコピーしています。 【あまり役に立たないマメ知識】 先ほど便宜上「SetToStartMenu.exe」は「FileExpBuddy.exe」の設定ツール、と書きましたが厳密に言うと実は違います。 54#"\Program Files\fexp\FileExpBuddy.exe" \Program Files\ ルートの場合は以下のような内容でした。 40#"\Program Files\fexp\FileExpBuddy.exe" \ つまり、普通にFileExpBuddy.exeへのショートカットを作成し、開きたいフォルダへのパスを引数で渡してやれば、任意のフォルダを開けるようになります。 |