G-NAVIXで市街地図と地図情報を利用

Pocket PC環境での唯一の地図ソフトであるGNAVIX(他のは地図ビューワだから)を、もっと使い倒そうと思って地図データをダウンロードしてみました。

ここから追加の地図を購入できるので、クレジットカードを使ってポイントを購入し、それと引き替えで地図を入手しました。
ちなみに現在どの地図がダウンロードできるかはここでチェックできます。

ダウンロードしたのは市街データの「大阪西区」と「大阪北区」で、それぞれ500円でした。

こちらの地図は結構良い感じですね。
道の太さなども表示されていますし、色も塗られていて「白い」感じがしないから。 (CD-ROMで購入できる「詳細」地図は白っぽい感じがしてあまり好きではないのです)
その代わり詳細地図で表示されている駅の外観というか、範囲が表示されなくなります。

地図を並べるとこんな感じ(全体図を見やすいように縮小表示しています)

市街データというだけあって、町中を歩いたりするのには良さそうです。
色分けで道路の太さを表現しているのが面白いですね。
ちなみに同じ地点をE-700のMapFanで表示するとこんな感じです。

「綺麗さ」で言えばMapFanですがGNAVIXには色々な機能が付いていますし。(^-^;
とりあえず道路の太さなどもよくわかる上、不満だった「道なのか線路なのかわからない」という状況も回避できそうですから。
個人的にはこれで良いかな?と思っています。

ちなみに、地図の見やすさは上の大阪駅周辺の図ではわからないと思うので、JR難波近辺の市街地図を掲載します。

ちゃんと道路の太さとかもわかるし、なかなか良い感じですね。

【さらにカスタマイズ】

GNAVIXには地図以外にも追加できる情報があります。
交差点情報、娯楽・買い物情報、ホテル・宿泊情報、公園・緑地情報などを地図上に反映することが出来ます。
購入したら地図を導入しているフォルダに入れておきます。
入れたら「機能」→「基本設定」で設定画面を呼び出します。

記号表示で「スタンダード」にチェックを入れると「コンビニ」や「銀行」などのランドマーク(地図上に表示される記号)が地図上に表示されます。
「カスタム」にチェックを入れるとそれ以外の記号を表示できます。
「設定」をタップすると、「カスタム」で表示する記号を選択できます。

ちなみに現在私は無料でダウンロードできる「公共施設」と「駅」。
500円で購入した「IC・SA・交差点」と「娯楽・買い物」を入れています。
それらを表示しない状態と、表示した状態ではこんなに様子が変わります。

しかし残念なのは地図や情報がちょっと高いことですね・・・・・
大阪市内24区の市街地図を購入すると12000円かかる計算になります。
是非とも大阪、東京ぐらいのた市街地図をCD-ROMにまとめて販売してもらいたいものです。

 

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