GNAVIXを用いて実際に歩行ナビを行ってみました。
今回はiTAX-GPSCFを使わずにナビしてみました。
【GNAVIX】

これがGNAVIXの地図です。
表示している場所はJR難波駅です。
今日は関西ウォーカーで紹介されていて、食べたことがなかった店に行ってみようと思っていました。
紹介されていたのは「壺中天」住所もわかっていましたが行ったことがない場所でした。

とりあえず「検索」→「住所検索」を選択します。
ちなみに検索の項目は後ほどダウンロードして追加することもできます。
現在私は「IC・SA ・交差点名検索」と「娯楽・買い物検索」をダウンロードして追加しています。

住所で検索を開始すると、こんな感じで住所データの一覧が表示されます。
場所は「西区」だったので西区を選択します。
するとこんな感じでどんどん細かいデータが出てきます。
「地図範囲内限定」をチェックすれば表示している地図の住所だけを表示します。
こうやって町名や番地で検索していきます。

住所検索の場合「●丁目●番」まで検索できます。
検索した場所を「目的地」に設定します。
「機能」から「コンパス」を選択すると現在地から「目的地」に向けて矢印が表示されます。
これで地図上の知っている場所から、矢印と地図を頼りに移動していけば、簡易歩行ナビとして利用できます。

実際に道を歩きながら、筋一本毎に現在地を手動で動かして利用してみたのですが。
非常に細かい道まで掲載されていて驚きました。
見た目はあまり良くないですが、地図の詳細さはすごいです。
GPSとして使うのならこれぐらいシンプルな地図の方が、うるさくなくて良いかもしれませんね。
今回私は、見事これで住所だけを頼りに行ったことがないラーメン屋にたどり着くことが出来ました。
ちなみに味は・・・・・・
いや、餃子はうまいっすよ、餃子は(汗)。

【餃子は私好みな壺中天】
GNAVIXのホームページはここです。大阪や東京、名古屋市在住、もしくは頻繁に遊びに行く人なら、5980円支払う価値は本当にあると思います。
恐らくGPSと組み合わせれば迷子知らずになりますよ。
きっと