Palmと名刺交換

PalmとPocket PCで名刺を交換したいというのは、これまでの悲願と言えます。
そこで登場するのがこのmBeamです。
これを利用すればPalmとPocket PCで名刺交換を行えます。
しかも日本語が通ります。

【mBeam】

まずDeviceで「Palm」を選択します。
続いて「Tools」→「Option」で言語を選択します。「日本語(自動選択)」を選んでおけばよいでしょう。

「OK」をタップした後「Tools」→「Select Card」を選択し、送るカードを選択します。
「連絡先」に登録している物の中から選択します。

この後「Tools」→「Send Card」を選択すると赤外線から名詞を送付します。
ただ、連絡先に登録している内容を全て送れるわけではなく、一度に送れる量は限られているようです。

個人的には「名前」「自宅電話」「携帯電話」「電子メール」「メモ」程度を入力しておくのがよいと思います。
(勤務先や勤務先住所、勤務先電話番号も送付されます、ビジネスで利用する場合は入力して置いたらよいのではないでしょうか)
なお、Webページや自宅住所などは送信されませんでした。

また、mBeamを起動しておけば、Palmからビームを受け取ることも可能です。

Palmからビームを受け取るとこのように連絡先のDBを更新しますか?と聞いてくるので「はい」をタップします。
この際に、現行のVer1.0では、連絡先を更新するための画面が裏側に回り込んでしまうことがあります。

「はい」をタップした後、上のような状態で止まってしまった場合は画面が裏側に回り込んでいます。
上の青いバーやスタートメニューをタップしてやると、裏側に回り込んだ画面が前に出てきます。

上のような画面が出てきたら「Yes」をタップします。
これで連絡先にPalmから送られてきたアドレスが追加されます。

mBeamはここからダウンロード可能です。($9.95)

 

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