M-KEYをしばらく使ってみて

M-KEYをしばらく使ってみて感じたことをまとめておきます。

【短所】

このキーボードの欠点は、やはりその特殊なキーボードに集中します。
配列や材質などが特殊なキーボードは我慢出来ない、というような人にはお勧めできません。

キー配列が一部不便

使えば使うほど不便に思うのがやはりこのFNキー+で入力するキーの配列です。

特に文章を書く際に多用するであろう”ー”を入力する場合はFN+Wなのですが・・・
親指入力で利用している私には何度やっても不便ですね。
せめてもう少し右寄りにしてもらえれば良かったのですが・・・・・・
ちなみに”「”と”」”の入力は”(”と”)”それぞれSHIFT+9とSHIFT+0を入力して変換すればOKです。

サイトの読者の方から貴重な情報

サイトの読者から非常に貴重な情報を頂きました。
なんとFN+0で”ー”が入力できます。
またFN+”(Mの右のキー)で”・” を入力できます、これでかなり便利に使えます。
あとはESCキーですね・・・・・
そるとさんありがとうございます。

クリック感が無い

これも以前から書いているのですが、キーボードが一面ゴムなためクリック感が皆無で入力していて少し気持ち悪いですね。
まぁ、逆に汚れや埃などには強いのでしょうけど。

【長所】

逆にこのM-KEYの長所ですが・・・・
それはやはりその取り回しの楽さでしょう。

横も縦もOK

ケーブルでiPAQ本体と接続するのでiPAQをランドスケープモードにして文字入力を行ったり出来ます。

他の携帯用キーボード、例えばターガスキーボードやLogoTopキーボードでは出来ない利用方法です。
ランドスケープモードにする事によって、文章の一覧性が向上するので重宝しています。
また、デュアルPCカードジャケットを付けたままでも利用できる数少ないキーボードです。

利用するのにスペースがいらない

他の携帯用キーボードと違い、M-KEYはキーボード自体をおくスペースが必要がありません。

このように、iPAQを置くスペースさえあれば文字入力を行えます。
ターガスキーボードのように大げさな感じがしないので、例えば喫茶店などで他の客の視線を気にする必要があまり無いかも知れないです。

また、このように落下にさえ気を付ければ膝の上にiPAQを乗せて文字入力、といった使い方もできます。
電車で座れた場合などには鞄の上にiPAQを置いて文字入力、といった使い方が出来そうです。

私はJornada720で入力しますが。(笑)

【総評】

とりあえずいくらかの不満点はありますが、慣れればなかなかに取り回しに融通が利いて結構使い勝手は良いと思えるキーボードです。
SHIFT+方向キーで変換の文節の長さを変えれたり、文字列を選択 出来たり、CTRL+OとかPで変換候補を全角/半角に変換したりと、結構通常のキーボードと同じように利用できるのも良いですね。
落ち着いて入力できるときにはターガスのキーボードやLogoTopのキーボード、さほど場所を確保できないような所ではM-KEYといった具合に使い分けると便利かも知れないです。

ただ、そうなってくるとやはり「立ったまま入力できるキーボード」というのが欲しくなってきます。
どこか出してくれませんかね・・・・・

M-KEYに関する最新の情報等はここで見れます。

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