| M-KEYをしばらく使ってみて |
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M-KEYをしばらく使ってみて感じたことをまとめておきます。 【短所】 このキーボードの欠点は、やはりその特殊なキーボードに集中します。 キー配列が一部不便 使えば使うほど不便に思うのがやはりこのFNキー+で入力するキーの配列です。
特に文章を書く際に多用するであろう”ー”を入力する場合はFN+Wなのですが・・・ サイトの読者の方から貴重な情報 サイトの読者から非常に貴重な情報を頂きました。 クリック感が無い これも以前から書いているのですが、キーボードが一面ゴムなためクリック感が皆無で入力していて少し気持ち悪いですね。 【長所】 逆にこのM-KEYの長所ですが・・・・ 横も縦もOK ケーブルでiPAQ本体と接続するのでiPAQをランドスケープモードにして文字入力を行ったり出来ます。
他の携帯用キーボード、例えばターガスキーボードやLogoTopキーボードでは出来ない利用方法です。 利用するのにスペースがいらない 他の携帯用キーボードと違い、M-KEYはキーボード自体をおくスペースが必要がありません。 このように、iPAQを置くスペースさえあれば文字入力を行えます。 また、このように落下にさえ気を付ければ膝の上にiPAQを乗せて文字入力、といった使い方もできます。
私はJornada720で入力しますが。(笑) 【総評】 とりあえずいくらかの不満点はありますが、慣れればなかなかに取り回しに融通が利いて結構使い勝手は良いと思えるキーボードです。 ただ、そうなってくるとやはり「立ったまま入力できるキーボード」というのが欲しくなってきます。 M-KEYに関する最新の情報等はここで見れます。 |