| CF-10T |
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【iPAQでも使えました】 WindowsCE Fanでも最近話題ですが、プラネックスコミュニケーションズのCF10というLANカードがiPAQでも使えました。
【良い点と悪い点】 さて、それではこのカードの良い点と悪い点を考えていきたいと思います。 ・ほとんどのCEマシンで特別なドライバ無しで利用可能(標準搭載のNE2000ドライバで利用可能) このような長所が挙げられます。 まず標準搭載のドライバで動作するというのは、つまり機種やCPUに依存しない、という事です。 次にCF TYPE1なのでJornada548にも利用できます。 また価格面でも、最近はCF100という上位機種が出回っているためか、非常に安くなっています。 そして私が個人的に最大の長所だと思っているのが、カード部分とコネクタの一体化です。
従来のLANカードは板状のカードにケーブルを取り付けるわけですから、やはりどうしても強度に問題がありました。 さて、良い点ばかりを列挙しましたが、今度は一方欠点です ・速度が10Mbpsまでしか出ない このような欠点が挙げられます。 なお、 LANの接続には母艦の方の設定なども必要です。詳しくはこちらをご覧下さい。 【設定方法】 通常は差し込むと自動でIPアドレスの設定画面が出てくるのですが、何らかの理由でキャンセルしてしまった場合などは「スタート」→「設定」→「接続」→「ネットワーク」→「NE2000 Compatible Ehthernet Driver」を選択します。
ここでIPアドレスの設定などを行います。
IPアドレスとWINDSの設定が済んだら以下のようなメッセージが出るのでOKをタップして、LANカードを一度抜き差ししてやります。
接続の項目の中から「ActiveSync」を選択します。接続方法に「ネットワーク接続」というのが出来ているので、それを選択し「接続」をタップします。これでLAN経由での母艦接続が可能になります。高速なLAN接続ライフをお送り下さい。
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