ProgramMenuPlus

ProgramMenuがさらに便利になり、シェアウェアとなって再登場です。

これまでProgramMenu+ProgramMenuToysの中の「mlaunch.exe」を利用することで、スタートボタンにProgramMenuを常駐させていました。しかしながら今回はProgramMenuPlus単体でスタートボタンに常駐させることが可能になりました。

Tillanosoftさんからダウンロードして、母艦で解凍します。

今回はデスクトップインストーラーが付いているので解凍した後、PocketPCを母艦に接続してからSetup.exeを実行します。

すると自動でインストールプログラムが起動してインストールされます。
旧ProgramMenuを利用している場合は「バージョンアップするかどうか」を聞いてきますので、導入する場合は「はい」を選択します。
バージョンアップしましょう。

PocketPC本体の方でも再セットアップするかどうかを聞いてくるので「OK」をタップします。

ただし、あらかじめProgramMenuを終了させておかないと以下のようなメッセージが出ます。
あわてずProgramMenuを終了させてから「はい」をタップします。

するとインストールが完了します。
スタートボタンに常駐させる場合は\ProgramFiles\Tillanosoftにあるpmenu.exeのショートカットを作成し、\windows\スタートアップにコピーします。 ProgramMenuToysのmlaunch.exeを使ってスタートボタンに常駐させていた場合は\windows\スタートアップにあるmlaunch.exeへのショートカットを削除しておきます。
以上が済んだら一旦ソフトリセットします。

上のようなメッセージが出たら成功です。
上のメッセージはProgramMenuPlusとして利用している間は、一番初めにProgramMenuPlusを起動するたびに出ます。
レジストすると出なくなります。

また、ProgramMenuの部分の項目が変化します。
Refreshは今まで通り、最新の情報を読み込んで階層構造をリフレッシュします。

ProgramMenu ProgramMenuPlus

Settingsは以前のAboutに機能を付け加えたものです。
以前のAboutではメニューを作成してその場所を指定することで、ProgramMenuのツリー構造を独自でカスタマイズすることが出来ました。
今回はその機能にレジスト機能、ProgramMenuとProgramMenuPlusの切り替え機能が付きました。

Registerボタンをタップすると、レジストキーの入力と、ProgramMenuとして利用するかProgramMenuPlusとして利用するかを選択する画面を利用できます。
ProgramMenuとして利用すれば無料で利用し続ける事が出来ますが、スタートボタンに常駐させるためにProgramMenuToysの中のmlaunch.exeを使う必要があります。
レジストしてProgramMenuPLUSとして利用すれば、このプログラム単体でスタートボタンに常駐させることが可能になります。
その方がメモリなどを効率よく利用出来、高速に動作します。

HELPで英語版のヘルプを見ることが出来ます。

ProgramMenuPLUSは500円のシェアウェアですが、ProgramMenuとして利用するか、PLUSとして利用するかをユーザーが選択できるのが非常にありがたいところです。
そのあたりの配慮もさすがTillanosoftさんといったところでしょうか。

 

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