PQBoxでラクチン文字入力

Jornada720の時に非常にお世話になった日本語入力システムにPQBoxというものがありました。
これは非常に便利な日本語入力システムで、これまで入力した日本語の中で、使用頻度の高い物を先読みして表示してくれると言うものです。
これによって少ないタップで長文を打つことが可能になり、非常に重宝していました。

そのPQBoxのPocketPC版がついに発表されました!!

通常のComPoBoxに比べ、様々な便利機能が搭載されている他、辞書データも128個に分割されているので検索速度が上がっています。

【PQBox】

通常はこのように専用のソフトウェアキーボードと組み合わせて利用するのだと思うのですが。
これだとどうしても画面のかなりの部分を使ってしまいますし、キーボードが入力する画面に覆い被さってしまいます。
そこで色々と使ってみた結果、現在は1行表示にして、標準のローマ字キーボードを組み合わせて使うことにしました。

これだと邪魔にならないので非常に良い感じです。
辞書登録も簡単に行えますし、メニューを呼び出して設定するのも簡単です。
ComPoBoxを利用している人は辞書をそのまま移すことは出来ないので、母艦にて一旦辞書ツールで変換してやる必要があります。
exeファイルの実行で起動するため、私はiPAQの録音ボタンにPQBoxを割り当てています。

こんな感じで、また便利なソフトが一つ増えそうですね。

個人的には付属のソフトウェアキーボードも気に入っているので、付属のキーボードで上に変換候補を1行表示、ウィンドウのリサイズも出来て、IMEのボタンに登録が出来たら理想的だなぁと勝手に思っています。

ここからダウンロードしましょう。

また、HPC用ではありますが、PQBoxの導入の仕方辞書についてのページもあります。

 

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