今更来てもなぁ・・・・

ようやくPresario213届きました。
今更来ても仕方ないと思うのですが、まぁ一応アップグレードと日本語化してみようかと思います。

今回の日本語化にあたってはまつしさんのページと福島さんのページを半々ぐらい参考にしました。

【外装やらなんやら】

これが外装です。写真を撮る前に待ちきれずに開けちゃいました。(笑)
これが海外から海を渡って来たわけですね。
うーん、いいなぁ海外旅行。(笑)
しかし、ちゃんと付くもんですね。

これがその中身です。
結構簡単に箱に入ってました。一応周りにクッションは入ってましたが。

その中身がこれ。
見えにくいでしょうが基盤とかが入ってました。

左がPocketPC用の基盤です。
メモリが一つ増えて24Mになっていますね。
どうせなら32Mまで増やしてくれたらいいのに・・・・・・

 

これがアップグレード完了後の画面です。
見にくいですが、右の画面が初期設定の画面で、やっぱり「タップアンドホールド」を強要していますね。(汗)

あれで何人が詰まったことか。(笑)

【デスクトップ画面】

これがデスクトップ画面です。
さすが英語版、英語です。←当たり前だ

日本語化してみよう

それでは日本語化してみましょう。
まつしさんと福島さんのページを見てみると・・・・・

どうやらフォントとKTCL.DLLとレジストリの編集とwince.nlsというファイルの編集が必要みたいです。

【編集前に日本語版のアプリを動かすと・・・】

こんな感じにメニューの部分が□□□□□□と文字化けします。
やはり日本語化は必須ですね。(汗)

ですが、詳しい手順は上記お二人のページを読んでください。
私の方は簡単な説明にとどめます。

取ってきた物

KCTRL.DLL(日本語版)
cefont.ttf
レジストリエディタ

msgothic.ttc
wince.nls

下の二つのファイルの入手先に関しては、上記お二人のページを参考にして下さい。
私はmsgothic.ttcはPalmSizeの頃のPresarioから引っ張ってきました。
wince.nlsに関しては、日本語版のPocketPCの設定ファイルを参考にしました。(笑)

簡単な手順

・KCTRL.DLLとcefont.ttfとmsgothic.ttcをwindowsフォルダにコピー。
・編集したwince.nlsをwindowsフォルダにコピー。
・レジストリを編集

レジストリの編集に関しては福島さんのページを参照してください。

Compaq aero 1530の部屋→Aero1530の日本語化

が詳しいです。

    

これで日本語化完了です。
使ってみた感想は・・・・・

あんまり早くなってませんね。(汗)

【折角なので】

せっかくなので、DBenchでベンチマークを取ってみました。

E-700 Presario@PocketPC Presario@PalmSize


E-700とPresarioの差は、まぁこんなものかって感じですが。
な、なんかPresarioは遅くなってるみたいですね。(汗)
やっぱりOS自体は重くなっているのでしょう。

 

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