はたしてくっつくのか

折角アップグレードしたPresarioなので、色々と試してみようと思います。
やはりCFスロットが付いているというのが最大の特徴なのでXircomから発売されているLANカードをくっつけてみようと思います。

【XircomのLANカード】

CFType2のカードなので、くっつく機種は他にiPAQがあります。
とりあえずPresarioで試してみます。
まず通常通り、シリアルで接続してまず先にドライバをインストールします。

その際、ネットワーク接続を有効にしておくのを忘れずに。
そうでないと「いつまでたってもつながらない」と、どっかの管理人みたいに頭をひねることになります。(笑)

 

正常にインストールできれば、Start→Settingのsystem→NetworkでXircomのネットワークカードが認識されています。
私は以前これがうまく行かなくて、死ぬほど悩みました。
Xircomに調査を依頼したらカードのハード障害で、新品になって帰ってきました。(笑)

XircomのLanカードが正常に認識されたら次はネットワークの設定です。
普通にHubで母艦とPresarioを接続していて、ローカルにLanを組んでいる場合は以下のように設定します。
ルータとかにIPを自動で振るように設定している場合は自分で考えて下さい。(汗)

ちょっとだけ詳しいLANの設定方法はこのあたりを参考にしてみてください。
ちなみにこの説明で使っているアドレスはローカルLAN用に私が勝手につけてるアドレスです。

IPアドレス:家庭内LANでのPocketPCのIPアドレス
WINS:母艦のIPアドレス

ここまで設定したら、一度電源を切ってLANカードを抜き、念のためにソフトリセットしてやります。
その後LANサードを差し込み電源を入れます。

Start→Programs→ConnectionsでActiveSyncを選択しNetworkConnectionを選択して「Connect」をタップします。
これでネットワーク接続でActiveSyncが始まります。

ネットワーク接続が完了すれば母艦をプロキシサーバにしてインターネット接続とかも可能です。
これが日本語化したPresarioで表示したWindowsCE Fanのページです。

 

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