RedSlider

もう既にSilversliderを持っているので必要ないのですが、とりあえずCFカードジャケットを削ってみようかと思いまして。
私も色々と買ってやってみました。

とりあえず使った物はこんな感じ。

・CFカードジャケット
・車補修用パテ(厚塗り用)
・車補修用パテ(薄塗り用)
・プラ板(0.5mm)
・トルクスレンチ
・ニッパー
・耐水紙ヤスリ
・カー用ペンキ
・マスキングテープ
・エアゾル(圧縮空気で埃をとばすやつ)

結局工具をそろえるだけで6000円以上かかりました。(汗)

1.CFジャケットをばらす

まずCFジャケットを開きます。トルクスレンチでねじを外し、上半分をひっぺがすのですが、両脇と下部の4カ所に爪があってがっちりと固定されているため、簡単には外れません。力一杯頑張りましょう。
その後基盤もねじを外して取り外します。

とりあえず外した基盤だけをiPAQに取り付けても動作します。

2.ジャケットのウィングを削る

ジャケットのウィングを好きなように切って削ります。
ニッパーで大まかに切ってからヤスリで削ると良いでしょう。
私は側面のボタンを使いたかったので、左側の本体固定部をもう少ししたにずらす形で削りました。

3.プラ板を乗せ、パテを盛って削る、削ったら補修

ちょっとプラ板の写真を撮り忘れたのですが、プラ板を基盤と同じぐらいの大きさに切って基盤に乗せます。
なんかパテを基盤に直接盛るのはアレかなぁと思ったので。(笑)
この時は厚塗りパテを使います。

パテを削ると気泡やヒビが出てきます。
そこを薄塗り用パテで補修します。
補修したら削ります。

4.金属部分をマスキングし、下地を塗る

マスキングテープで金属部分をマスクし、下地を塗ります。
色によっては下地を塗っておかないとムラになる場合があります。
下地には今回私は水色を使いました。

ここで気が付いたのですが、もし可能ならiPAQと直接接する部分(裏面)は全部マスキングしてしまった方がよいです。
というのも、iPAQがこすれると塗料がはげるからです。

5.ロゴを切り取り、丸くヤスリがけして着色

ロゴをニッパーで切り取って、ヤスリがけしてから着色します。

6.着色してロゴを取り付け

下塗りが終わった本体を好きな色に着色したら、ロゴを取り付けて完成です。
少しCFスロット周りが歪んでいます。(汗)
ここまで約3日かかりました。(笑)

完成図


ウィングの位置をずらして非常に使いやすいです。
でも内側にまで色を塗ってしまって、塗料がハゲハゲになっているのでもう使いません。(笑)

また気が向いたらCFジャケットを買いなおして作ってみます。
その際には裏には絶対色を塗りません。(笑)

誰かP-inComp@ctを赤く塗って挿してください。(笑)
きっと通常の3倍速くなります。

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