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ターガスの折り畳み式キーボードが到着しました。 大阪で買おうとしてまずイケショップへ足を運んだのですが「6月末になります」などと言われ、じゃぁ東京で買うか、と思っていると「東京でもありませんよ」という情報を頂き。
でもどうしても欲しくて欲しくて、ぼ〜っと海外のサイトを見ていると、ありました!!
Pocketgear.comにて「あと8個だけ!!」というアナウンスを見て速攻で購入しました。
その後何の音沙汰もなかったのですが、ある日突然送られてきました。
【STOWAWAY】
こんな感じの凝った造りの箱です。開くと何故かキーボードの原寸大のサイズの写真が・・・・
しかし、こういうお遊びも悪くないですね。開ける前から気合いが伝わってきます。

本体との大きさの比較はこんな感じです。大きさ、厚さ共に一回りぐらい大きいです。
しかし、もともとiPAQが小さすぎるのであまり気になる大きさではありません。
開くときは側面の丸いボタン(右側の写真)を下に押すことでパキっと開きます。

このように左右1つずつと真ん中2つの合計4パーツになっています。
左右のパーツを「パシ」っと真ん中方向へ押しやることで一体型のキーボードになります。
造りは結構しっかりしていますが、真ん中で簡単に折れ曲がるような構造になっています。
その後、PocketPCを固定するための金具を引き出します。

固定するとこんな感じになります。
ちょっとPocketPCを挿しにくいのが難点ですが、挿してしまうとかなり快適です。
キーボードのドライバは英語版ですが、PocketPC側のソフトウェアキーボードで「かな」などを選ぶことで日本語の入力が簡単に行えます。

また、ターガスのキーボードはFnキー+数字キーでアプリケーションを起動するように設定することが出来ます。
英語版だと英数などの切り替えの度に いちいちソフトウェアキーボードを立ち上げるのは面倒なのですが・・・・
キーボードに割り当てる事で「かな」や「英語」などを切り替える事が出来るソフトウェアを作成してくれた人がいます。
これで自由に文字を切り替える事が出来ます。
ここからダウンロードできます。

使ってみた感想ですが、フルピッチのキーボードとほとんど変わらない大きさで、非常に良い打ち心地です。
膝の上で打つなどすると真ん中で折れてしまうので、文字を打つには机などの台が必要ですが、喫茶店で簡単に日記を書くなどする場合には非常に便利です。Jornada720との使い分けが少し難しいですね。
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