Tillanosoftさんがエクスプローラーを作成するそうです。
個人的にTillanosoftさんのファン(笑)である私としては、その制作過程から追いかけていきたいと思います。
【TillanoExplorerデモ0.2版】

これが起動した画面です。
デフォルトでは上がフォルダ一覧、下がその中身一覧です。
コントロールパネル/データベースのを表示しているのが便利でよいですね。
【データベース/コントロールパネル】

データベースを実行するとこのように怒られます。(笑)
現在コントロールパネル上の項目を実行可能です。
これだけでもかなり便利ですね。
将来的にはデータベースものぞけるようになるのでしょうか。
のぞけなくてもサイズがわかるだけでも十分便利ですが。
下のファイル一覧は表示形態を変更可能です。
私は詳細表示が好きなので詳細表示にして利用します。
詳細表示では名前、サイズ、種類、更新日時が表示されます。

また、詳細表示は上のように各情報のヘッダをドラッグアンドドロップすることで表示の順序を変更できます。
また通常のエクスプローラーのように、ファイルの一覧画面のみを表示させることも可能です。
画面を広く使いたいときには便利ですね。
さらにはウィンドウの配置を上下から左右へも変更可能です。
一つのフォルダにいくつものフォルダを入れてファイルを管理している場合などは重宝しそうです。
グレーになっていてまだ選択不可能ですが「送る」コマンドなども付いていて、赤外線もサポートしてくれそうです。
「デスクトップのショートカット」 というのはHPC版の名残でしょうか。
もしそうだとしたら個人的にはEXEファイルを転送してインストールするプログラム用に「プログラムメニューにショートカットを送る」などとなったら便利かなと思いますね。


編集/表示のメニューはこんな感じです。
編集メニューは結構普通ですね。
表示項目はフォルダ、アドレスバー、ツールバー、ステータスバーの表示/非表示を 決定します。
ウィンドウの配置で先ほどのようにウィンドウを左右に並べたり出来ます。
表示形式は大きいアイコン〜詳細(全行選択)を選べます。
アイコンの整列で名前、種類、サイズ、日付順に整列可能。
お気に入り項目のお気に入りに追加、お気に入りの整理というのが気になりますね。
移動で進んだり戻ったり一つ上に行ったり出来ます。
オプションの設定項目も今は不明ですが結構楽しみですね。
【TillanoExplorerデモ0.3版】
2000年12月21日にTillanoExplorerのデモ0.3がリリースされました。
1回目に大々的に紹介したので、今後は主な 変更点について触れていきたいと思います。

今回の変更点としてまず挙げられるのはアドレスバーにパスを入れるとそのフォルダをオープンしてくれるという点です。
上の画像はアドレスバーに直接launchmenuと入力して実行した所です。
次の大きな変更点は「削除」と「名前の変更」の実装です。
これによって不要なファイルを削除したり、名前を変更したりが可能になります。
実用化にますます近づいています。
次の変更点は「最新の情報に更新」機能の実装です。
これによってイチイチフォルダを移動して表示を最新のものに変える必要が無くなります。
【TillanoExplorerデモ0.4版】
2001年2月6日にデモ版0.4が公開されました。


今回はこのように新規フォルダ作成の機能が付きました。
しかし、相変わらず動作は軽快ですね。

また、便利そうな機能にフォルダへコピー、フォルダへ移動があります。
まだまだ未実装に近い機能ですが、選択するとこのようにフォルダを表示します。
移動/コピーするフォルダを選択して「OK」をタップするとそのフォルダにファイルをコピーするようです。
今はこのようにエラーメッセージが出ます。
実装が楽しみですね。
【TillanoExplorerデモ0.5版】
TillanoExplorerのデモ版の0.5が出ました。
今回の更新された点は主にコピー&ペーストです。
こちらがタップアンドホールドの項目です。
コピーや切り取り、フォルダへコピー/移動などなどが更新されています。
これが「フォルダにコピー」の画面です。
タップアンドホールドや「編集」のメニューで「フォルダへコピー」を選ぶとこの画面になります。
コピー先を選択して「OK」をタップするとファイルがコピーされます。

また、コピーの後に「編集」メニューの「ショートカットの貼り付け」を選ぶとコピーしたファイルのショートカットが作成されます。

これが切り取りの画面です。
これでファイルの移動も楽々です。
というわけで、この先楽しみなTillanosoftさんはここ。